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再び走れることの喜び。人生も楽しく、気持ちよく駆け抜けたい!uv-toc-yoga

ayanohaに出会う約二か月前、毎日不安と恐怖と心配で、ただ生きていくことにいっぱいいっぱいでした。
この先楽しい事なんて何もない。先が見えず、悪い事ばかり考えていました。
もともと自己肯定感が低かった私が、好きだったランニングで足を痛めて、思うように走れなくなり、唯一のとりえであり、
自分らしくいられるところがなくなり、ふさぎ込んでしまいました。そんな時、長女の火曜保育園での出来事で一部のお母さん達に不信感を抱くようになり、会話もスムーズにできなくなり、孤立しているように感じました。まわりのお母さんを見ていると仲良く会話し、仕事も私より長時間働いているのに、育児もちゃんとしているように見えてしまい、どんどん卑屈になっていく自分が嫌になりました。
そんな心が不安定な時に4月の熊本地震が起き、テレビなどで悲惨な光景を目の当たりにし、あたかも自分が震災したかのような気持ちになりました。次の日から、熊本の人達がどんな気持ちで過ごしているのかと思うと、明日は我が身だと思い、食事も喉を通らなくなり、眠れず、めまい、耳鳴りがして、何もやる気が起きなくなりました。
心療内科を受診すると、医師からは精神的に未熟だ、自己肯定感が低いと言われ、薬を処方されて、うまく利用して生活していく事、自信を持つこと等も指導されました。薬は対処療法でしかなく、根本的に自分の心を変えないと一生薬を飲み続けることになる。このままではだめだと思い、いろいろと調べて奇跡的にたどり着いたのがayanohaでした。
最初は綾先生に会うのも怖く、いろいろと心配になり、そのことを伝えると、「大丈夫ですよ。部屋を暖かくしてお待ちしていますので、何も心配なさらずに来てください。」と言ってくださり、その言葉を信じよう、今の私にはここにしか希望がないと思い、やっとの思いでたどり着いたのを覚えています。
最初にヨガニードラを体験し、今までに感じたことのないような感情がこみあげてきました。それからセッションとケアを受けながら、今を大切に生きる事、私は好きな世界、美しいと感じる事に意識を向けて、自分に優しく過ごすように教えていただきました。心と心身をゆるめていただき、物の考え方や捉え方を学び、いろいろなことに気づくことができるようになっていきました。お勧めの本も紹介していただき、家でのセルフケアも教わり、毎日やるようにしていきました。どんどん変わっていく自分を感じました。そして食事がおいしく感じられるようになり、やりたい事、楽しみができ、まわりの見方も変わっていき、自分の見方、捉え方が間違っていたことに気づきました。
心身が楽になり、走ることもまた楽しめるようになりました。
セルフケアやまだ習いたてのヨガアーサナの一部を続けていくうちに、自分の走りが変わっていく事に気づきました。
手をぶらぶらする体操や、マユリアーサナを行った後は、今まで意識して後ろに引いていた腕が自然と後ろに引けるようになり、そのことで胸が開き、呼吸が楽になり、フォームがかろやかになった気がします。気が付いたら二か月前、諦めかけていたハーフマラソンのレースに再び出場するところまで回復していました。レース当日は、これまで自分なりに消化できたayanohaの精神を実践できたらという気持ちで本番を迎えました。ウォームアップではまわりが見慣れたストレッチをする中、一人ででんでん太鼓のように腕をぶらぶらさせたり、骨盤調整、マユリアーサナをやっていました。心が落ち着き、いつもの感覚があるのを感じました。
そしてスタートラインに立った時、約2ヵ月前の自分を思い出し、今ここに立っていることに喜びを感じ、こみあげてくるものがありました。
いつもなら今までの練習の成果を発揮しなければと良いタイムを出すことばかりを気にしてしまい、ガチガチになってしまうのに、よし!今日は思い切り楽しもうと思えました。
そしてスタート。いつもの日常生活では、周りが気になってしまう私でも、走るときは周りが気にならない。自分の心地よいペースを守り、自分の体の様子を見ながら、自分らしく、周りの風景、雰囲気を楽しむことに集中しました。誰かも知らない自分を一生懸命応援してくれる人たちを見て、なんてありがたいんだろうと思い、「がんばれ~がんばれ~」の声に力をもらい、力が湧いてくるこの感じが好きなんだと感じました。
途中風の強いコースにさしかかった時、いつもなら嫌だなと思い、風に立ち向かい前傾姿勢になってしまうのに、ふと数日前に読んだ、綾先生のブログ「戦わないビジネス」を思い出し、手をぶらぶらさせて力を抜き、腕を広げて風を感じて走ってみようと思い走ってみたら、風が気持ちよく、あれ?と思いました。気が付いたらオーバーペースになってしまい、後半右足に激痛が走り、失速しましたが、ここまで気持ちよく走れたのだから、あきらめず何とか完走したいと思い足を引きずりながらも悔いを残すことなく完走でき、すがすがしい気持ちでした。
今回のレースのように周りを気にせず、自分の心地よいペースを守り、自分らしく人生を思いっきり楽しみたい。途中でくじけそうになっても最後まであきらめず、精一杯駆け抜けたいと思いました。これからまだプラクティショナーコースの中級、上級と進めていくうちにまた、心と身体が変わり、自分の走りが変わるのではないかと楽しみです。
まだまだ学びの途中で、落ち込むときも多々あるけれど、ayanohaYOGAを深め、生きていることに感謝し、毎日きれいな空を見られる事食べる事の喜びを思い出し、前へ進んでいきたいと思います。

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自分がどんどんやわらかく、広がっていくような感覚/藤田絢美様uv-toc-yoga

別のスタジオでヨガに通っていましたが、CAREを受けたことをきっかけに、Yogaも受けました。
クラスの始めに、今の自分の体と心の状態を聞かれると思っていなかったのでびっくりしましたが、
普段忙しくて自分と向き合う時間をおろそかにしてしまう中、こうして向き合うきっかけを設け、
気づかせてくれる事もステキだなと思いました。ゆきこ先生もなおみ先生も、決して自分を頑張らせず、
優しくかつ自分の中に一本しっかりした線を作れるようにリードしてくれます。
その声も自分の中に心地よくスーッと入ってきて、自分がどんどんやわらかく広がっていくような感覚に
してくれます。ayanohaの先生方は、包容力があって、女性らしく、無理をしなくても自分らしさを
持っていらっしゃるステキな方ばかりで、私の憧れです。

以前よりも自分の事に親身になれるようになった/藤田絢美様uv-toc-yoga

病気をしてから食事もあまり摂れずお医者様からもやりようがないと言われた時にayanohaCAREに
出会いました。CAREを受け、その時は「あー気持ち良かったなぁ」と思ったくらいでしたが、
三日後、久しぶりにしっかりお腹がすいて、食事もしっかり食べられました。
それから教えてもらったセルフケアを家で行い、定期的に通うことで、
緊張してしまった体も心もゆるみ、でもゆるみすぎない中庸な自分でいられるようになってきました。
今では、食事もおいしくいただけるようになり、体力もついて、
元気だったころのように過ごせるようになりつつあります。
それだけでなく、以前よりも自分のことに親身になれるようになり、
久しぶりに会った方にも、丸い、優しい雰囲気になった、きれいになったと言ってもらえる事が多くなりました。
ayanohaに通って、自分の体と心と魂のバランスを整える大切さがわかり、
学び以上に私の人生の変わるきっかけを与えてくれました。
これにとても感謝しています。ありがとうございました。