まるでテキストがカウンセリングを受けているかのような気持ちになります

山下 菜々美− 浜松市 −

長い期間、私は自分と向き合い、自分にある感情、心に振り回され
体や心の不調やいつ体調を崩すか不安な生活をしていました。

常に危機感を持ち体も心も休めること、リラックスする感覚を忘れていました。
ayanohaケア、スクールで学びをして、心、感情を無視することが少なくなりました。

心や感情が思うようにコントロールできないから理屈や理性でコントロールしようとしていたのだと感じました。
心地よくゆるんだ感覚を体も心も喜んでいる、好んでいるように感じました。

このような感覚を大事にすることで不思議と行動にも変化がみられるようになったと思います。
長いこと私自身が自分を一番苦しめている存在だということを認めることができました。

学びには身を持って感じることも多いです。
まるでテキストがカウンセリングを受けているかのような気持ちになります。

体の仕組みを勉強することで体の使い方がわかるようになり、体の緊張を緩めやすくなったり、余分な力を抜いた状態で生活を送れるようになるので頭痛や首、肩の凝りが辛くなくなりました。

心と体は繋がっていて、
元々ある個々の才能や性質、魂との調和・バランスをとることの大切さを実感しています。
自分で学んだことが日々生活の中に取り込めるところが素敵だなと思いました。

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