ayanoha認定スクール卒業生紹介/ayanohaYOGA・ayanohaCAREプラクティショナー「山下 菜々美」

山下 菜々美− 浜松市浜北区 −

ayanohaYOGAプラクティショナー
ayanohaCAREプラクティショナー・ayanohaボディーワークプラクティショナー

10代の頃に色んなできごとが重なり、強いストレスから十二指腸潰瘍になる。
学校も保健室登校で通うのがやっとで悩み、結果的に学校へ通うことができなくなりました。

義務教育の過程でそのような状況になって、人とは違う道に外れてしまった疎外感、後ろめたさから自信をなくし、深い悲しみに陥りました。
さらに不眠、摂食障害、重度の鬱病に陥り、あっという間に体調は悪化。
カラダの生理機能は異常をきたし、色んな合併症を引き起こす危険性、低体重、自ら命を絶ってもおかしくない精神状態から生死のはざまにいる状況でした。

自分のカラダなのに全く動かない感覚から焦り、憤りを感じていました。
治療も容易ではなく先が見えない、穴に落ちて地上に登れない。長いこと暗闇にいて生きた心地がしない。
毎日、辛過ぎる現実と状況が生きている証なのだと思い、とても辛い時期でした。

私は行動のパターン、思考の癖が極端な形で出来上がり、物事の捉え方が偏っていることに気がつき何とかしたいと思うようになりました。
たくさんの書物を読み理屈や理想をイメージし実行してみました。
しかし理屈や理想にばかり目を向け自分の気持ち、感情に対して無視し続けていました。
どんなに理想や理屈が正しいと思ったとしても自分の感情や気持ちに目を背けることは、自身にとって生き辛さやストレスが増すばかりだと気がつきました。

そんな時に出会い、学びを始めた場所がayanoha。
落ち込んで塞ぎ込んでいた状況の中、我にもすがる思いで尋ねた場所でした。

通い続けることで今まで感じたことのない感覚や感情、行動に移せる自分を知りました。
もちろん、染みついてしまった癖や行動のパターン、記憶は簡単には変わることはないです。
ただ、確実に私の心と体は変わっていることにとても感動しました。

日々の積み重ねが大きな自信と安定に繋がることを信じて生活しています。
焦らずにコツコツと。前に進みたいと強く願うことで焦り、ストレスとなる。
焦っているときって意外と見落としが多くなっていたり、必要以上のことを やろうとしたり、自分で自分の首を絞めてしまうような感覚ありませんか?

ゆったりとそれぞれのペースで、それぞれの感覚や体調に合わせてカラダを 動かしていくこと、カラダがゆるむ心地よさを大切にしています。

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