頑張らず体幹を鍛えるコツはゆるめてから〜ayanohaCARE*4月テーマ〜ヨガをベースに発展させたココロとカラダケア〜

みなさま、こんにちは。
ayanoha 代表大城綾です。

さて、4月のayanohaCARE レギュラークラスのテーマです。

〜頑張らず体幹を鍛えるコツはゆるめてから〜

ayanohaCARE/ヨガをベースに発展させたココロとカラダケア

〜ゆるめて、整えて、自分らしい生き方〜

頑張らず体幹を鍛えるコツはゆるめてから〜ayanohaCARE*4月テーマ〜ヨガをベースに発展させたココロとカラダケア〜

ayanohaCAREは大城綾考案の1万人以上の指導実績などにより医療従事者からも篤い信頼を得ているayanoha™️メソッドから生まれました。
生きる全てのシーンに役立つ、カラダとココロのケアです。
ヨガよりも簡単に、ヨガの心地よさは残しつつ、カラダの声を聞きながら優しく動いていきます。

頑張らず体幹を鍛えるコツはゆるめてから〜ayanohaCARE*4月テーマ〜ヨガをベースに発展させたココロとカラダケア〜

  1. 自分のカラダを感じる
  2. 緊張をゆるめる
  3. 正中線を鍛える
  4. マインドフルネス瞑想

以上の流れで構成されています。

4月のスケジュールはこちら

毎週月曜日 19時30分〜20時40分
週末クラス 7日(土)29日(日)10時30分〜11時40分

先日のayanohaSCHOOLでは、パワフルなヨガアーサナやスクワットなど練習していきました。その中での一コマです⬇︎


コアな筋肉を鍛えるには、ココロの緊張を抜くこと
カラダの表層部の筋肉に頼らないように動くことが大切です。

コアな筋肉とは姿勢維持筋とも呼ばれる背骨や骨盤の中といった姿勢を維持するための骨に近い筋肉。
筋肉は骨に近い筋肉になればなるほど、意識して動かしにくくなります。

筋肉はそもそも、とうもろこしの皮のように何層にも重なり合っていて、その数、約500です。

筋肉の役割の一つである「骨を動かす」。
その働きによって、私たちのカラダが動くわけですが、コアな筋肉を鍛えたい!と思うならばやはり骨に近い筋肉に負荷をかけ、なるべく表層部の筋肉には頼らず動くことが大切です。

なぜなら、意識して動かすことが、とても難しい筋肉だからです。

体幹を鍛える体操など、たくさんありますが、体幹を鍛える体操の形だけを真似ても、外側の筋肉の力に頼って動いていては、コアな筋肉に働きかける比率が低くなります。

少し強引な例え方になってしまいますが、数字で表した方がわかりやすいので、あえて例えてみると・・・

表面の筋肉 50パーセント
体幹の筋肉 50パーセント

で動くとしたら、

表面の筋肉 20パーセント
体幹の筋肉 80パーセント

ぐらいの比率で動けるように、TRYしてみたいですね。

そのためには、肩の力を抜く。
気持ちも「やるぞ〜!」って気張らない。

呼吸をゆったりと、静かに優しく動く。
そして十分にリラックスして副交感神経が優位になった状態で、背骨の周りや骨盤の中や、太ももの内側など意識しながら動いていきます。

「力を抜くと力が入る」

ぜひ体感していただきたいです!

私のインスタでも、久しぶりにヘッドスタンド(倒立)をした動画をアップしましたが
実は半年か1年ぶりに倒立しました。

大城綾のインスタ

でも、頑張ってヨガの練習をしていた時代よりもはるかに楽にできました。
コアな筋肉が鍛えられて、余分な力が抜けていれば、難易度が高い動きも、とても穏やかにできます。

コアな筋肉は自分の軸でもあります。

ここが強いと、揺るぎない自分の強さにつながっていくと私は感じています。
春で新生活や引越しなど、いろいろと変化の多いこの時期、だからこそ力強い自分の軸をつくっていきましょう。

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