何もしなくても、安心していられる!?〜無為の実践〜3月ayanohaCAREボディーワークのテーマ

こんにちは!ayanoha代表 大城綾です。
3月のayanohaCARE ボディーワークのクラス内容です。

こちらは、ヨガをベースとしてまずが、もっと簡単で身体が硬い方でも
十分に楽しめる内容です。

ayanohaCARE<ボディーワーク>ココロで感じる・カラダを知る・最先端のココロとカラダケア

さて、3月ということで新しいスタートへ向けて準備中の方もいらっしゃれば
周囲がそのような状態で、なんとなくその慌ただしさを感じたり
また、何もない方もいらっしゃるかもしれません。

ayanohaも新体制になったりと色々ありますが
私自身は、何も毎日が変わらない、そんな呑気な状態でいます。

あ、そうだったねぇ〜、そういえば。
という感じです。
もうちょっと焦った方がいいかもしれませんが 笑。

さて、こんなときだからこそ、心の置き場、保ち方を大切にしたいもの。

それは「何もしなくても、安心していられる?」ということです。
マンツーマンの施術やayanohaCARE ボディーワーク にいらっしゃる方々の多くが
いつの何かしていなくてはいけないような気がして安心できていません。

それは、身体的にはこのようなことが起きます。

・不眠
・めまい
・呼吸の乱れ
・過食もしくは食欲の減退

などなど。

私は、そのような方々に「一日の半分以上は、ほぼやらなくていいことをやっていますよ」
なんてお伝えしています。

本当にそうなのです。
実は、真面目な人ほど、責任感がある人ほど、行動しなければいけないと思ってやっていることの半分くらいは、人から求められていないことだったり、もう十分にやっていて、やりすぎていることばかりです。

何もしなくても、安心していられる!?〜無為の実践〜3月ayanohaCAREボディーワークのテーマ

特に、女性は種族を大切に生きる動物です。
現代では、核家族化も進み、働いている女性にとっては
求められる要素が多すぎて、例え時間を自分のために作ったとしても
自分を磨く何かに時間を使わなくていけない気すらしてきます。

私も、このあたりの道は、十分すぎるほど辿ってきているので
本当によくわかるのですが、まず「何もしなくても安心していられる」物事の捉え方へ
心持ちを変えていくことが大切です。

そのためには、何も起こらない、何も意味がないと思う時間を作ってみましょう。

医師であるマサチューセッツ大学医学部名誉教授であるマインドフルネスストレス低減法
を考案したジョン・ガバットジンはこう言います。

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〜無為の実践〜

何もしないといっても、怠けたり受け身になったりするということではありません。
まったく反対のことです。平静時であれ活動している時であれ、何もしないでいることは、非常に勇気や気力のいることです。
また、人生の中でやらなければいけないことがあるにもかかわらず、何もしないことのためにわざわざ時間を取り、根気よく続けることも簡単なことではありません。
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3月のayanohaCARE ボディーワークの時間では、ayanoha独自の方法で
身体の緊張を取り、心の縛りを和らげ、脳を休め
十分に意識をゆるやかに集中へとたどる準備をしたのち
マインドフフネス瞑想をしていきます。

どうぞ、お越しくださいね!!

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