*からだを知ると無理なくゆるんだ “ヨガアーサナが深まる動きの仕組み〜無理しない等身大の自分へ〜”

こんにちは。
インストラクターの喜香(Yoshika)です。
先日ayanohaにて、代表大城綾による学びとヨガのイベントを行いました。

動画はこちら

ヨガアーサナが深まる動きの仕組み*2018年〜無理しない等身大の自分へ〜

*からだを知ると無理なくゆるんだ  “ヨガアーサナが深まる動きの仕組み〜無理しない等身大の自分へ〜”

私もアシスタントとして参加させていただきました。

始めに“基礎的な動きの仕組み”をみなさんとシェアしていきました。関節の種類と働き。働きは主に外旋・内旋について。

*からだを知ると無理なくゆるんだ  “ヨガアーサナが深まる動きの仕組み〜無理しない等身大の自分へ〜”

これを知るだけでも、普段とっているアーサナ(ポーズ)が無理に外側の筋肉を使っていたかがわかり、また関節の動きを理解すると、アーサナが楽にとれて「あれ?わたし意外にからだに柔軟性あった?!」みたいな発見もあります。

その後、“呼吸法ではないからだが楽になることで深い呼吸をするには?”
そして“力技ではないヨガアーサナに気づく”ことをみなさんとシェアしていきました。

呼吸に大事な横隔膜の働きを知り、姿勢を維持する筋肉(維持しようと潜在的に働く筋肉)を知り、いかに中心軸によってアーサナをとることが大切か理解していきました。

ayanohaヨガで骨盤調整の時に大事にしている
「ひとつひとつ背骨を積み上げていくこと」
これは仙骨から脳幹のあたりまで続く背骨(中心軸)を整えていきます。24個の椎骨でできている背骨はひとつひとつ丁寧に積み上げて、上半身を起こすことで正しい位置に戻っていき、次第に仙骨もゆるみ、首回りもゆるむ。

体を無理なくゆるめるには副交感神経が働く仙骨、脳幹の辺りの首まわりの緊張をとることが大切です。そしてお腹の緊張もゆるめること。

これはayanohaメソッドの仙骨調整、骨盤調整、前腕クロスにすべて組み込まれており、この調整をからだの仕組みを理解してからやるとまた深まり方が違います。

実際にそのあと鍛えるポーズのヴィラバードラーサナ、トリコナーサナをみなさんやりましたが、余分な筋肉の緊張がとれて、外側の力に頼らず中心軸によって、ポーズがとれていました。

人は潜在的に心地よいところに戻ろうとするのです。

仕組みを理解すると、潜在的にからだも動こうとします。

最後呼吸法をしなくてもからだがゆるんでいたことを体感し、みなさん感動していました。

*からだを知ると無理なくゆるんだ  “ヨガアーサナが深まる動きの仕組み〜無理しない等身大の自分へ〜”

からだの中の仕組みや働きを知り理解すると、いかにからだのなかですごいことが起こっているかに感動します。
こんなに自分のからだ、毎日絶えず頑張ってくれているんだね。って認めて褒めたくなる!

私たちは日々外側に意識が向きがちですが、自分のからだの内側をしっかりと感じもっともっと自分自身のことを知る必要があると思います。

自分に愛を向けて愛してあげる。

やはりこれは、ひとつひとつ知っていくことで感じていくんだなと思います。

講座の途中途中でみなさんは、
「へ~~~」「なるほど~」「そーなんだぁ」と感動してました。

その感動が前向きになり、からだとここらが楽になります。そして愛を向けてあげることに繋がりますね。

*からだを知ると無理なくゆるんだ  “ヨガアーサナが深まる動きの仕組み〜無理しない等身大の自分へ〜”

「今年は迷ったらやってみる!」
「直感のからだの声を聞いて、それを叶えてあげたい」
「もう少し太く長く生きていきたい」

と、笑顔でみなさん帰っていかれた姿に私たちも感動していました。

これからも、ひとつひとつ地味なように見える学びを、ayanohaは続けていきます。笑
その小さな地味な学びは、みなさんの大きな大きな笑顔に必ず繋がるので。

よろしくお願いします。

今回参加してくださった方ありがとうございました。

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