からだが変化するときは、自分と愛について知るとき。学ぶとき。

こんにちは!
ayanohaのインストラクターの喜香(Yoshika)です。

ayanoha解放dayが11月から始まり、アートピクニック・富士山 丸火の森のイベントに参加したり、うずらを飼い始めたり、椎茸売ったり、もーayanohaはドラマがありすぎてとてもブログ更新が追い付きません!涙

そのうえ、クラスの時間に生徒さんと呼吸を共にしているとすごい感動のドラマもあるし…
なんだか感動しっぱなしで、交感神経が活発で興奮状態なのか、副交感神経が働いてリラックスできているのか、もうよくわかりません。笑

ま、でも、自律神経が整っている状態なのは確か!笑

それもこれも、皆さんがたくさんドラマを巻き起こしてくださるから♡出会いにとっても感謝しています。

やりたいことを信じて、
目の前の人を大切にし、
感謝の気持ちをもち、
役割をこつこつと果たす、

まだまだだけど、
でもそれだけを
ただ当たり前のことを大切にしているだけで、こんなにドラマが起こるんですね。
おもしろい。

さて、このあいだ
助産師小田木先生とayanoha代表大城綾と学ぶ“女性に備わる本来の力とは?”
に、参加しました。

臨月の妊婦さんがいらっしゃり、
いつ産まれても大丈夫な時期の緊張感や「大丈夫です」と言ってるけど期待と不安で複雑な気持ちとか、いろいろと感じさせていただきました。

私も二児の母です。
懐かしい記憶がよみがえりました。

妊婦さんを見ていると幸せな気持ちになり、涙がでそうになる。

自分もこんな風に周りに愛を与えていたんだなと思ったら、もうそれだけ素晴らしいことをしてたのね!と少し誇らしくなっちゃいました。

そして、
こんな風に学んで、しっかりとした知識をもってから産んでいたら、また自分にできたことはあったのかもしれないとも思いましたね。

あのとき頑張りすぎず、自分を楽にさせてあげれたかも。。

現代社会は情報に溢れていて、その情報を取り入れることに忙しくなってしまう。
間違った情報も受け止め、それが知識へとなってしまう。

情報に右往左往振りまわされて、
自分の目でみて、体感して、
【感じる】【選択する】ということが少なくなっているなと思いました。
女性は【感じる】ということがとても大切ではないでしょうか。
女性の骨盤のなかでは、ほんとーに奇跡がたくさん起きています。

骨盤の内側にある様々な女性器では、まだ見ぬ命をしっかり育て守り、そして自分のからだも支える。
そのまだ見ぬものを大切に思う、
感じる力ってすごいんです!

そのあいだに愛情ホルモンかどんどん分泌され、からだもこころも変化して…
そして、女性は人生を終えるまで様々なことを経験します。生理が始まり出産、更年期、そして閉経もしていく。

そのいくつもあるターニングポイントで、いかに自分が居心地よくいられるか、そして平穏な時間も満たされている愛も感じられるかとても大切ですね。

助産師の小田木先生がおっしゃっていた、生きていくうえで大切な
【姿勢】と【呼吸】
これは、ヨガでもとても大切にしていることです。
妊婦さんもたっぷり呼吸をすることで赤ちゃんに呼吸が届く。
そしてたっぷり呼吸が入り肺が広がり肋骨が開くと、骨盤も子宮もふわぁとひろがる。骨盤が開閉したり仙骨が動くのも姿勢が大切。

そして、うれしい気持ちになると骨盤が広がり、気持ちが落ち込むと骨盤もかたくなってしまう。

まさに、からだとこころは密接。

女性しかない女性器は、骨盤の内側で絶えず変化を遂げ、そのときそのときで私たちに試練のような学びを与えているように感じます。

平穏でなるべくいつでも心地よい自分へ。


ayanohaでは、地に足ついた学びをたくさん行っています。

それは、みなさんは一人一人違う。なら、学びも感じることも人それぞれでいいのです。間違った情報や流行りの情報に左右されず、しっかりと見て感じてほしい。
“なんとなく”がいつか府に落ちます。

私も今までなんとなくで過ごしてきたことや感じてきた気持ちを、今ひとつひとつ紐解いている最中です。

その当たり前なこと地味なことがひとつひとつわかっていくと、大きな感動と財産になります。

変化を感じたときは学びのときですね。
自分のことをわかり始めると楽しく、生きやすくなりますね。

『ま、いっか』と楽になる学び。

自分のからだのなかで起こっている感動を感じてみましょ♪

ゆっくりと。