「受け入れることができるようになりました」ま、いっか!の一言が自分を救う

みなさん、こんにちは!
インストラクターの喜香(Yoshika)です。

先日クラスで生徒さんに
『ヨガを続けてみて、変わったこと』を、シェアしていただきました。

2年以上毎週こつこつと続けていらっしゃるかた、何回かクラスに来てくださってるかた、体調が良くなりたくてayanohacareの施術と同時進行でYOGAクラスにも来てくださっているかた、
通い方はみなさんそれぞれです。

変化を生徒さんの声で聞いてみたくて、聞いちゃいました♪

オープンにみなさんお話してくださり、
感動的な体験や変化の言葉の数々に思わず、うるうる…

【これ以上良くなろうとは思ってないですが、このままの健康な状態を維持したくて、続けてます。】

*この生徒さんはわたしの母親と同じくらいのご世代。この言葉に人生の生きる重みを感じました。
その月、その月のクラステーマを熟知してくださり、自身を深めていらっしゃいます。そのたびに気づきがあるようで、私にシェアしてくださいます。

【“受け入れる”ってことがようやくできました、わかりました。「まっ、いっか!
」って自分に思えるようになりました、前よりすごく気持ちもからだも楽です。】

*この生徒さんは代表綾先生のケアの施術に通ってらっしゃり、同時にヨガをすることで、ご自身のからだと真摯に向き合ってます。

この方の変化、わたしもとても嬉しく、いつも呼吸の時間を共にさせていただいてます。
肩の緊張や背中の緊張も柔らかくなり、顔色もよくなり、そしてこんなふうに気持ちの変化を自身で感じていらっしゃいます。素晴らしいことですよね。

ヤタンガーサナのポーズが以前は苦手て、「何が気持ちいいのか全くわからないです…」と言っていたのが、今は気持ちよさがわかったようで。
これは何よりからだの緊張もとれたからこそ、思考も柔らかくなったからこそ、呼吸や血流が身体中を巡ってくれるようになったからこそ、ではないでしょうか。
股関節も開くようになり、感動です。

女性は骨盤の開いたり閉じたりする動きが、感情とも繋がっているようで…自身を“受け入れる”ことができたからこその、こういった変化が出てくるのかもしれませんね。

【筋肉や、骨、自分の体を感じることができています。こんなふうな時間がなければ、自分をずっと無視していたとゆうか見ませんでした。自分の体なのに自分は自分のことをなにも知らなかった。】

*素晴らしいですね。
そーなんですよ!呼吸も、筋肉の弛緩運動も、骨の回旋、屈曲の動きも、私たちは無意識。 無意識でできてしまっている。

それらを、意識する時間を自身に与えてあげないと感じれないほど、忙しくなってしまっています。自分の体に関心と興味も持てなくなってしまっている。

当たり前のことがどんなにありがたく幸せなことなんだろう。

“受け入れる”ことができるのは、カラダがゆるんで、不調が緩和されてから、心がオープンになるから

“受け入れる”ことはできるのは、ココロがゆるんでから、からだの変化を感じるから

受け入れること、認めれること、変化を感じること、
タイミングも時期も人それぞれ。
先を急がずに。

今の自分をまず、見よう。

容姿も顔もあなたはあなた。
筋肉、骨もあなたはあなた。

周りと一緒になろうと頑張っても、あなたはあなただから、なかなか難しい。

ま、いっか!って肩の荷物をおろすと、とっても楽です。

いつでも、自分に優しく、自分と仲良くしてあげてくださいね。

なにかになろうと頑張らないで、
あなたはあなただから。

貴重なそして感動的な、
シェアをありがとうございます。

ここに、書ききれないほど目の前で感動がおきています。
これからもいろいろとシェアしてくださいね。

そして、これからもじっくりゆっくりと、呼吸をしていきましょう!

新たな出会いも楽しみにしています。
ま。いっか!でやってみましょう♪