喜香(Yoshika)クラス*11月のテーマ

こんにちは!
ayanohaのインストラクターのYoshikaです。
喜香(Yoshika)クラス*11月のテーマ

秋も深まってきましたね。
寒さが徐々に身に染みはじめ、
人肌恋しくなりますね。

私は子供に巻きついて寝てます♪
あったかくて幸せ。

さて、今月のクラステーマは
【 呼吸 】

みなさん、

呼吸

感じていますか?

自分の呼吸が、
いまどのくらいの早さで、
どのくらいの深さで…
もっといえば、どんなときに早くなりどんなときに遅くなるのか。
その、どんなときというのは自分の感情と呼吸が繋がったとき。

心地いいか
心地悪いか

その時々の感情により、呼吸の早さや深さも違います。
その自分の呼吸を、どれだけ日々、1日のなかで感じれているか…
はたまた、感じれなくなってしまったか。

現代人は忙しいように感じます。
忙しさや強いストレスにさらされると、交感神経が優位になりがち。

どんどんからだの力が内側に入り、
呼吸も浅くなる。

ヨガでは深い呼吸を繰り返して、副交感神経に働きかけ、リラックスをしていきます。とくにayanohaYOGAは鍛える前に、副交感神経を刺激してからだをゆるめていきます。
仙骨調整や骨盤調整、前腕クロス(マユリアーサナ)は仙骨や首まわり(頭)、肩をゆるめるアーサナ。副交感神経がある場所でもあります。
ゆったりとした深い呼吸とともにからだをゆるめていくと、どんどん自分へと意識が向かっていきます。

喜香(Yoshika)クラス*11月のテーマ

ひとつひとつのアーサナを
「もう、ひと息」「もうひとつ」のあとひとつの意識で、先を急がずそこにとどまる。そのとき、吸う息と吐く息をしっかりと感じる。
血液が身体中に巡っていくのを感じる。
手足が冷たくなってくる今の季節、呼吸を深めることで血液が巡り、体内からあたたかくもなります。

私たちは生きていくために、呼吸をしています。からだのなかで、必要なガス交換をしているのです。

吸息(きゅうそく)…吸う息。外気中の酸素を肺に取り込む。交感神経を刺激して元気にしていく。
呼息(こそく)…吐く息。血液中でガス交換された二酸化炭素を排出。副交感神経を刺激してリラックスしていく。

この呼吸により、交感神経と副交感神経を
バランスよくすることで、常にからだとこころが良い状態でいられるように思います。

良い状態…ニュートラルな自分。

そこに常に戻ってこられる。
自分の、心地いい場所。中心へと。

喜香(Yoshika)クラス*11月のテーマ

私のクラスは
お子様連れオッケーということもあり、
育児中の方がとても多いです。
仕事をされてるお母さんがたもいます。

カウンセリングのときには、
「自分と向き合う時間がなくて…」
「呼吸がすごく浅いなーって感じます。」
「常に体が重く、気持ちもだるくて」
など、よく聞きます。

私は
「ご自身のその状態に気づいてよかったですね。一歩を踏み出し、ここにいらしてくれてありがとう。」
って思いますね。

一歩なんですよ。
ほんとに、その一歩が自分と向き合うことにつながり、ニュートラルな自分でいられるようになるから。

日本には美しい四季がありますね、
私たちにはこころがあります。
日々移ろいゆくなか、
ゆったりとした時間、季節の移り変わりなどを、見て感じたり。
意外に贅沢や幸せは目の前にあるもの。
きっとそのときの、呼吸は自律神経も整いとても深く心地いいように思います。

ニュートラルな自分。

きっかけにしかすぎませんが、とても大切なことですね♡呼吸を感じにいらしてくださいね。

喜香(Yoshika)クラス*11月のテーマ

いま呼吸が浅いなら、ゆっくりと吸う息と吐く息を感じてみましょう。

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