ayanoha認定講師 村松寛子

村松 寛子− 浜松市浜北区 −

salon108 (さろんいちまるはち)主宰 ayanohaCAREセラピスト基礎コース修了

ayanohaCAREとの出会い

約10年ほど前に家族の介護、育児をしながら自分の病気療養をしていました。
農作業(草刈り機による草刈りや、果樹園の作業等)などで腰部に負担をかけすぎた事
も関係してか、気づかないうちに腰椎圧迫骨折をおこしていました。その後骨折は治ったものの
椎間板ヘルニア・座骨神経痛・ギックリ腰を患い、痛みに苦しむ日々を送っていました。
この頃は、家庭的にも様々な事が重なりストレスを抱えていた事が、痛みを長引かせていたのかもしれません。  
整形外科に通院しましたが痛みは引かず、痛みを何とかしたいと情報を集めていた時に
ayanohaCAREを知り、藁をもつかむ思いで120分のセッション を受けました。

セッションを受けることで、自分では気づけなかったココロとカラダからのメッセージや
蓋をしてしまった感情に気づかせてもらいました。自分のココロとカラダの状態を受け入れた時に自然と、
涙がこぼれたのを覚えています。
セッションに通い続けるうちに腰痛も和らぎ、ココロもカラダも楽になっていきました。
ayanohaCAREを受けることで、ココロとカラダの繋がりを痛感し、
セルフケアのために『身近な人にできるayanohaCARE講座』を受講しました。  

セルフケアを続ける中でayanohaCAREの素晴らしさを実感し、
自分と同じような境遇の方にayanohaCAREの素晴らしさをお伝えし、セルフケアをする事で
生き生きと暮らすお手伝いができればと考え、『ayanohaCARE認定プラクティショナー研修』を受け、
2016年にayanohaCARE認定プラクティショナー資格を取得しました。

2017年7月 浜北区尾野にsalon108 (さろんいちまるはち)をオープン
ayanohaCAREを提供させていただいています。
  
誰にも過去があって、現在があります。ワタシも同じで、
家族の介護、自身の病気・手術・療・怪我などがワタシを変える大きな転機となりました。
家族・友人・ワタシに関わってくださった方々のお陰で、今のワタシが存在しています。
痛みや不調を受け入れながらも、◯◯年後もやりたい事ができるココロとカラダを目指して
ワタシに関わってくださった方々と共に歩んでいきたいです。
salon108にて、様々な学びのなかで得たことをお伝えしていきます。

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