『骨から動かす!インナーマッスルとの対話』10月*大城綾のテーマ

こんにちは!
ayanoha代表大城綾です。

さて、10月のテーマです!

ayanohaでは、月毎にそれぞれインストラクターがテーマに沿ってクラスを
ご提供させていただいております。

yoshika先生
小枝先生

いろんな先生のクラス、ぜひ受けてみてくださいね!


大城綾の今月のテーマは、『骨から動かす!インナーマッスルとの対話』

先月は、『筋肉の声を聞く!自分らしく動く』をテーマにしてきました。

これも新発見がたくさんありましたね。
もう少し深く前屈したい。
そう思っても、呼吸が深く筋肉が心地よく伸びているところで『やめておく』、ことで
翌日の身体への負担が全然違うことや、その方が軽やかに身体が動かせること
身体で感じてもらえたかな?と思うのです。

翌日、二日目、三日目が全然違う〜!という声、
私もたくさんいただけました。

身体の柔軟性が必ずしも健康につながるわけではないのですね。

そして、今月のテーマである『骨から動かす』はもっと楽しい!

さて、突然ですが、お腹を引っ込めてみてください。
そう、ちょっと腹筋を使ってみてね!

じゃあ、今度は、背骨の一番下の筋肉使ってみてください。

えええ?なんじゃ、そりゃ。難しい〜。

そう、途端に難しくなりますよね。
わたしたちの骨を動かしている筋肉は骨格筋。
骨格筋は脳の指令で動かすことができるのですが
深層部の筋肉になればなるほど、意識して動かすことが難しくなります。

でも、地味な練習にはなりますが、骨から動かす意識を持って
コツコツと練習を続けていくと、そういった意識して動かすことが
できない筋肉も動かせるようになってきます。
そうすると、体幹が鍛えられて、姿勢が良くなったり、
また、心の面では、コアな筋肉がしっかりと鍛えられていると
内側の強さや精神力が自然と養われていきます。

日本で古くからある武術では、体幹に意識をおく練習を重ねてきました。

『一本筋が通る』という表現は、まさにそうやって培われた
『真の強さ』を言葉で表しています。

一本筋が通るを辞書で調べてみました↓
Weblio辞書からの引用
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並大抵のことでは揺るがない堅固さが内部にあるさま。
特に信念・信条や決意を心中に持っているさまなどを表す言い回し。
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さて、最初にお伝えしておくと、この意識は、とても難しく
時間のかかる地道な練習かと思います 笑!
私自身も、毎日、コツコツ練習してます。

でも、それを2年も3年もかけて練習していくことで
そうやって作り上げた心と身体は、そう簡単には崩れない、
どっしりとした強さがあります。

私はここで、みなさんと、このような練習をしていくことで
日常の当たり前や、よく働いてくれる身体に感謝がわいてきたり、
それはそれは、心が豊かな生き方になるのではないかと感じています。

今月の練習も、まるで『スルメ』のように
噛めば噛むほど味が出る。

そんな時間を過ごしていきましょうね♡
そう、あのスルメ!

ayanoha代表 大城綾