喜香(Yoshika)クラス、10月のテーマ

こんにちは!
ayanohaのインストラクターのYoshikaです。

10月に入りましたね。朝晩の涼しさ…というか、寒いくらいですね。空も風も、虫の声も田んぼの稲の色も、秋を感じます。
日本には四季があり、それをあたりまえのように味わえる、その幸せが自然と目の前にある。お金を使わず、なんて最高の贅沢なんでしょうか!

あたりまえのことをあたりまえと言えてる間は、幸せなのですね。

いつも周りにあるものや居てくれる人に、感謝をしなくてはなりません。
秋は、少しセンチメンタルな私です…笑

さて。

Yoshikaクラス、10月のテーマは…

『からだの出す不調を丁寧に受けとり、ありがとうの気持ちで返す。』

これは、クラスの中のカウンセリングやシェアタイムから、私自身がみなさんからいただいた気づき。

夏はみなさん比較的元気でした。
9月後半、夏の暑さが和らいできた頃から、
「 むくむ 」「血流がつまっている感じがする」「ダルい」「眠い」「肩がこる、肩が張る」「鼻水が出る」
など、みなさん似たような不調を口にされます。

不調?

そーですね、この不調は不調と思えば不調ですが、からだが主に教えてくれている変化であり、気づいてほしいサイン。

私たちのからだは常に、外の世界の変化についていこうと、順応しようとしています。からだは、外の世界との境界線のようなもの。からだはこころ(内側の世界)とつながり、外の世界とつながっている。

産まれてから今までの、からだの癖となっている不調もあれば、突発的なもの(風邪など)による不調もあれば、季節の変わり目による体調の変化もありますね。

夏の猛暑から暑さが和らいできて、
今は疲れが出やすいときです。
寒暖差により、鼻水がでたり、アレルギーがでたり。

夏に、とりすぎた水分や食欲が低下して栄養不足からの、むくみなど。

季節の変わり目とともに、からだも順応しようと様々な変化をしています。
私たちにサインを出しています。

この不調を無理にどうにかするのではなくて、丁寧に受けとりましょう。

疲れは出すだけだし、ゆっくりする。
お風呂にゆっくり浸かったり、秋の旬を食し、味覚を楽しむのもいいですね。

不調は丁寧に受けとり、ケアしていく。
そして、ありがとうとからだに新鮮なものを返してあげる。

9月のテーマであった姿勢について、
もう少し掘り下げていきたいので、引き続き意識し、プラス!10月は、みなさんの不調を和らげるべく、しっかり緩めて鍛えたあとは、
ツイストのアーサナ(ポーズ)を深めていきます。

ツイストのアーサナをシークエンス(流れ)の後半でたっぷりいれることで、からだにたまった余分な水分や老廃物を、しっかり外に出していきます。

ブロックやボルスターを使って、その方の柔軟性や体調に合わせたバリエーションを指導させていただきます♡

背中を伸ばすことで椎骨と椎骨の間の椎間板がふわーと広がり、そこでツイストを深めていくと椎間板から余分な体液がぐーっと絞られて外に出てくる。そして新鮮なものが入っていく。

なんせ、
ツイストのアーサナは、
若返りのポーズ!!

いいですね~
若返り。.:*:・’°☆笑

長くなりましたので、次回ツイストのアーサナについて記事にしていこうと思います!

お読みくださりありがとうございます。

風邪を引かないように
おからだご自愛くださいませ♡