『大人の寺子屋 第7回 造り手の顔がみえるチーズとワイン』良い仕事をする人たちだけで繋がれた仕事

こんにちは。
『大人の寺子屋 第7回 造り手の顔がみえるチーズとワイン』を開催いたしました。

この日は新聞記者さんの取材も入り、好奇心旺盛、向上心高い方々ばかりで
私が良い刺激をいただきました。

お医者様や、中学校やお料理教室の先生、経営者の方々など、実に様々です。
大人の寺子屋は、その業界で第一線で活躍するプロの方々をお招きし
参加者と講師の先生が近い距離で学ぶ!このライブ感は大人の寺子屋だけ。

さぁ
今回は、美味しいワインとチーズを楽しんでいただきながら講座が進みました。

っと、ここで私、大失敗を!!

あまりに楽しすぎて、学びが深すぎて、集中しすぎて
集合写真やみなさんの陽気な様子を写真に撮り忘れました。
気づけば、みなさんから写真を拝借する始末。

だめだ!だめだ!こんなことでは!!
ドジな私のご愛嬌でよろしくお願いします 笑

さて、そしてね、やっぱりセンスを感じるのは昭子さんのチーズのセレクトと
出してくださる順番とタイミング。
これは、ノーティス 代表今津さんと綿密に打ち合わせしてくださったお陰なんです。

一番最初の子は、フレッシュのモッツァレラチーズ。
この時期にしかいただくことができない、真空パックになっていないチーズです。

この水分たっぷり〜!の状態からいただきました。
こんなに、もっちり!のモッツァレラチーズは初めていただきました。

チーズってね、すごく奥が深いなぁ〜っと感じました。
でも、その反面でぐっと身近になりました。

私たち日本人のお味噌やお醤油のようにフランスやイタリアの人たちには
山羊、羊、水牛、牛、それぞれの動物たちからいただくお乳を
どうしたら、長く保存できるか。

そして余すことなく美味しくいただくにはどうしたらよいのか?
それって、最初は農家さんの『勿体無い』から始まった『愛』からで
それがいつの間にか、日本では高級品になり、それでは手が届かないから
いつの間にか、便利な行程を経て安価でスーパーで並ぶようなチーズが出てきた。

昭子さんのお話を聞いていると、『原点の大切さ』を改めて感じるのです。
いいチーズは、それだけ大切に作られていて、愛がいっぱい詰まっていて
よい行程しか踏んでいないから、心が幸せになるのは当たり前。
値段が高いのは当たり前なんだけど、高いと感じるのは、安価で便利なものを知りすぎたからだなぁ〜って。

もし、良いものしか知らなかったら、その高いと感じる価格の基準が当たり前な訳だから
良いものを知らない、というのは、知ってしまうと知らないことが農家さんへ申し訳ない。
とすら思ってしまう。そもそも、高いって発想が、、、。

脳みそ、洗脳されてるなぁ〜と思ってしまいましたよ、私。

今回は、『ふわり薬膳』を主宰される薬膳料理の曽谷由佳先生も参加してくださったので、チーズの発酵のお話が、お醤油の樽のお話にまで広がり
味噌やお醤油、チーズの共通点と文化までもを感じることができて
グッと、イタリア、フランス!が近く感じたのでした。
由佳さん、シェアをありがとうございます♫

『人類みな兄弟!』ってよく父親が、いも焼酎片手に言っていたけど
人間が最初に考えることって、一緒だねぇ〜みたいな。

チーズを作っている場所に行くと、発酵の匂いがぷ〜んとするそうで
それはお醤油の蔵と同じような香りがするそうです。

あ〜、フランスやイタリアの男性が、そんなところでチーズを作っていたら、、、
カッコいいなぁ〜♡♡
なんて、妄想が膨らみます。

だって、上記の写真だけ見ても、かっこいいですよ。。。
見学行けないかな〜。

あ、すみません。

そして、農家さんが良いチーズを届けることが本気ならば
チーズを販売する販売店さんも本気なわけで、農家さんから安く買ったりせず
正当な値段で仕入れて正当な値段でお客様に販売する。

この流通の流れが、農家さんの生活を守っているそうです。
そのお話を聞くと、並大抵の努力と覚悟ではできなくて
みんなの協力がなくては成り立たないですよね。

私は聞くべきお話でした。
私もそんな仕事をしたい!!

心熱くしたのでした!

あー、全くチーズのお話まで到達しませんね。
今日はここまで。

次回へ続く=でお送りします。

次回、大人の寺子屋は大尊敬する『みのる整形外科』院長の鈴木太郎先生の『養生訓』のお話。
これまた、知らなかったぁ〜が後悔するお話になるはずです。


大人の寺子屋 第8回  『整形外科医師・鈴木太郎先生の日常に生かしやすい養生訓』

健康法の元祖であり、健康法の原点です。

養生訓について、こちらの書籍はとても読みやすくてオススメです。
太郎先生から教えていただきました。

私は、自分を戒める良いきっかけとなりました 笑。
改めよ、我が人生!

貝原益軒の養生訓 

大人の寺子屋は今回で8回目を迎えます。

私もだんだんと、『大人の寺子屋』をノーティス代表今津さんと続けていく中で
この企画の実感が伴ってきました。

それは、参加してくださる方々が等身大で感じたことを遠慮なく話してくださったり
先生方が、参加してくださるみなさんに本気でぶつかってくださるから。

すごく温かな時間で、何か後に残る。
その余韻が、人生の中でいろんな経験を踏んできたからこそ味わえる
大人の学びだなぁ〜って感じます。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。
そして、いつも文章は長く書きすぎる、、、、っと、反省。

それでは!

次回へつづく、、、

ayanoha代表 大城綾