『深呼吸ってなぜいいの?』ダイエットや夏バテにも○『カンタン呼吸ストレッチ!』

こんにちは。
ayanoha代表大城綾です。

さて、本日のレディオ湘南、聞いてくださいましたか??

href=”https://ayanoha.co.jp/post-6525″>レディオ湘南【CURIOUS A GOGO】

呼吸についてお話ししました。
みなさん、深呼吸がいいってご存知だと思うのですが
なぜ?深呼吸って大事なの?はあまり知られていないかも
しれません。

呼吸についての詳しくはブログに!

なんてお話ししてしまいまして、あ、やばい!
っと急いで今、記事を書いております。

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まず、呼吸の仕組みとして吸気・呼気とあります。

吸気は酸素を身体に取り入れ、呼気は二酸化炭素を排出します。
食物を身体に取り入れると、エネルギーに変換します。
そして酸素を使って栄養を燃焼し二酸化炭素を排出します。

これは焚き火が燃える時、酸素を取り込んで二酸化炭素と熱エネルギーを
排出するのと同じことです。

なので、呼吸が深いと、この循環が良くなるわけですね!

さ、ではその深い呼吸のためにはどうすればいいか?

これは呼吸筋を柔軟にしておくこと。

呼吸筋とは『肋間筋』と『横隔膜』です。

みなさん、肋骨の下の方に手を当ててみてください。
肋骨が呼吸によって開いたり閉じたりするのを感じますか?

この動きを助けるのが、肋間筋と横隔膜。

通常の呼吸時では横隔膜の動きは約1、5センチほど。
でも深呼吸すると6センチから7センチほど可動すると言われています。

では、この横隔膜が大きく動くと、何が良いのか?

ですが、、、、

横隔膜くんの働きは色々とありますが
今日は絞っていきます。

横隔膜は息を吸うと下がり
息を吐くと上がります。
この上下のポンプ運動が他内臓のマッサージもしてくれるのです!!

私たちは、身体凝った〜っと筋肉のマッサージについては考えますが
内臓のマッサージについて考えたことはあまりないですよね。

呼吸を深めていけば、内臓をマッサージしたのと同じような
状態を得られるわけです!!

内臓も全て筋肉でできているので、骨を動かす筋肉である骨格筋と同じようにとても凝ったりするのですよ。

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ということで、夏バテ防止に効く!呼吸法のご紹介です。

1、仰向けになっていきましょう。

2、身体を左右にグイーッと伸ばして、肋骨の間をストレッチしていきましょう。

3、肋骨の下の方に手を当ててみてください。

3、吸う息で肋骨が広がり、酸素と共に栄養が身体の中に入っていくのを感じてみましょう。

4、吐く息で肋骨が閉じ、二酸化炭素を吐き出しながら(そんな歌あったな。)身体から毒素が出ていくのをイメージしてみましょう。

さぁさぁ、あなたの肋骨や横隔膜くんは、大きく動いて
内臓もマッサージされて、喜んでいますよ!

こんな風に、身体の一部にフォーカスして
お話ししていくのも面白いよね!!

呼吸でどんどん巡りをよくしていきましょう。

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っということで、今日、お話しした内容はこんな感じ!

みなさま、呼吸について何か疑問やお悩みはありませんか?
ありましたら、ぜひ、こちらまでご質問をお願いします♫

メール: gogojun@radioshonan.co.jp
FAX: 0466-29-2121
Twitter : #ごごじゅん

ayanoha代表大城綾でした!
ではまた!