よもぎの香りは子宮の扉をノックする

子宮という宮殿にわたしがいる
テーマ:Naomi’s diary

今宵はよもぎで子宮がたっぷり♡
温められました。

よもぎの煮出す香りって
ほんっとに不思議なんです。

わたし、大好きなの。

なんとも言えない懐かしさ。
地球の子宮に繋がってる。

子宮、と表現しましたが
よもぎは女性の子宮を温める
まさに地球からの母なる愛の贈り物。

女性はきっと
身体の芯から抱きしめられる温もりを感じられる。
よもぎには
魔法力があると感じています。

よもぎの香りに誘われて
グランディングがダイレクトに
身体のなかに満ちていくのは
子宮、つまり生殖器に響くからです。

今日はここを
掘り下げて綴りたいと思います

エネルギーコード(自分の中心軸にある生命エネルギー)が地球の中心に向かって
繋がっていく…
地に足のついた感覚。
グランディングが満ちてくるとどうなるのか

子宮委員長はるさんのお伝えされている
オー☆ズムライン。

こまかいことぬきにして
共通しているなぁって思います。

ヨガの見地でお伝えしてみます.

第2チャクラの生殖器にあたる部分、
サバーディシュターナが活性されると

そこから第1チャクラの恥骨、脚に向かって
いちどエネルギーがぐっと下に向かいます。
地球とグランディングです。
大地と繋がる。

そこからぐわぁーーーーっと
エネルギーが上昇して
第7チャクラにあたる
サハスラーラ、
脳幹(原始脳である本能、直観、インスピレーションを司る分野)に届く、貫ぬくイメージなんですよね。
宇宙と繋がる。

そうなんです。

まずは子宮が出発地点なんです。

男性の場合は場所的に
丹田(おへそから3センチほど下にある腹脳と呼ばれている、エネルギーの渦のようなところ)を意識するといいかな、と思います。

つまり
子宮が鍵をもっているんです

どれだけ女性が地に足をつけて
第1チャクラを活性化させ
生きるための経済力を養い
生きるための闘争本能にたけていたとしても
グランディングのように
または
はるさんのいうオー☆ズムラインのように
うえには一気に上昇しません。

第1チャクラのちからで
第7チャクラまでむりやりもっていくことは
できないんですよね。

子宮で感じてこそ
温めてこそ
なんです。

突き抜けるのは。

(ここまではあくまでもそうした視点がたくさんあるうちのひとつの実感としてわたしなりに感じられた、ということであって
グランディングの全てがこうであるとか伝えたいわけではありません^ – ^ そのとき。その状況。その人によって様々な感じかたでいいと思います)

子宮を無視し続けていたら
子宮はあの手、この手をつかって
シグナルを送り続けます。
わたしもそのひとりでした。

女性性は
子宮がなくなっても
胸がどんなかたちになろうとも
なくなりません。

永遠に尊いものを秘めています。

それを守ってくれるのが男性です。
今、目に見えるかたちで側にいようといまいと
関係ない。
自分のなかに沸き起こる男性性の気配。
字の通り
イシキすればいつも感じるようになる。
まさに未知(満ち)なる部分から
つねに気が送られ、護られています。

“愛されたい”

もちろん。
愛されてしかるべき存在なのです。
わたしたち。

詳しくは…

マグダラのマリアが目覚めるとき
ご参照くださいませ

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今日はね、
感覚をそのまま
シェアしたいな
と思ったので
そのままお伝えしました。

あ、いつもか笑。

こうした大地にしっとりと根付く間隔と
同時に
宇宙へとときはなち、ひらいている状態。

よもぎの香りは
地球の子宮へ誘い
それは
自分の子宮(生殖器)にも繋がっていきます。

子宮は
愛すれば愛するほど
輝きだし
ほんとうのわたしへと導いてくれます。

これは本当に楽しい道。
みなさんにも
よもぎの香りがひとつのきっかけとなって
もっともっと子宮に問いかけてもらいたい。
子宮をまるごと、抱きしめていこう。
わたしも魔女みたいになって
お鍋をぐつぐつ煮出してる瞬間がとっても好きなの。

次回は6月14日
第3火曜日です

よもぎの魔法とヨガニードラ
ayanohaスタジオ 19時半から

みなさまのお越しを
心より楽しみにしております☆
ご予約、承ります。

ayanoha認定講師
アドヴァンスティーチャー 丹原尚美ブログ
『ほっとひといき金色時間』より

追記.

今月の30日
火曜の夜クラスでは
薔薇と香りをテーマにヨガニードラを行います。

毎月最終週に行なう自分へのご褒美タイム。
月ごとに展開されるハーブのテーマをお楽しみください。
こちらもご予約、承っております。

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