冬至の祈り〜祈りの効果〜

こんにちは。

ayanoha主宰大城綾です。

先日、「冬至の祈り」をayanohaにておこないました。

facebookやブログでは全く告知せず、わたしたちインストラクターが

直接お声がけしたり、ayanoneのみなさまへのささやかなメルマガだったり、

こうした蜜でありながら絶妙なタイミングで出会った方や

ご縁でつながっている方にわたしたちの想いを伝えていく。

あまり拡散的ではないこの小さな方法が実は、本当に届きたい方に

届くのではないかと最近とても思っています。

そんな地味な方法でもスタジオは愛で満ちて満員でした。

それは、まるで「祈り」のよう。

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祈ること、日本人は昔から生活に根付いていて、

特別な宗教儀式ではなく、ごく自然なことです。

ごはんを頂く時に手を合わせる。

家族が病気をしたら、良くなる様に想う。

日本よりもずっと自然療法が進んでいて、

医療の現場でも多く利用されているアメリカ。

ハーバード大学や、コロンビア大学、

デューク大学などでは祈りの効果が研究され始めています。

例えば、祈りにはこんな効果があります。

1、脳の思考活動を遮断することで、循環器系を管理する。

2、脳幹、記憶、学習を管理する海馬、集中力を管理する脳部分が活発化する。

その結果、身体がリラックスして様々な病気の症状が軽減するそうです。

実例もどんどん証明されてきているので、この辺りについても

またご紹介していきたいと想います。

特に祈りに関しては、一人の祈りよりも、複数ですることで

その想いが強くなり効果が増します。

シンプルに考えてみるととても分かりやすいです。

自分の目標があって、そこに向かっているのだけれど

まだまだ不安な時、近くで励ましてくれて、それが必ず叶うと

願ってくれる人がいたら、勇気が湧いて実際に叶いそうな気がしてくるでしょう。

小さな子供が親に「お前は天才だ〜!」と言われ続けて育てられたら

自然と自尊心が高い大人になるでしょう。

スポーツ選手などがまさにそうです。

話は戻り、冬至の「祈り」。

この日は北半球で最も日が短い日。

日本では真っ暗な夜長に彩りを添える為に、

暗い色彩に映える柚子やカボチャを愉しんだそうです。

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ayanohaもスタジオ内を柚子で飾り付けしました。

参加者の皆様の優しい祈りをたっぷり浴びた

柚子たち。そして、ayanohaの空間は次の日もその次の日も、

後ろ髪引かれる様に、祈りのエネルギーが心地よく流れていました。

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当日は、ayanohaYOGA公式インストラクター遠山由紀子による

ayanohaYOGAのアーサナではじまり、

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続いて丹原尚美によるヨガニードラで脳内が最もリラックスした

アルファー波状態への誘い、

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最後はわたしによる、地球の地下3500メートルまでグランディングして

愛で宇宙全体を包むアファーメーション、そして祈り。

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誰一人かけても、時間や空間が少しずれても

完成されなかった完璧な一瞬がつらなってできたひと時。

参加してくださったみなさま、今回参加することができなくても、

遠くで一緒に祈ってくださったみなさま、まだ出会っていない方や

これから出会う方、全てに方に感謝の気持ちと敬意を送ります。

愛を込めて、、、

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ayanohaYOGA公式インストラクター丹原尚美のブログでも、こちらのイベントの様子が
綴られています。

ちょっと面白おかしく☆

ayanoha 講師一同

読んで頂きありがとうございます

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