身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて

ウェルネスフィールドTENARIでは、身体開発用一本歯下駄/ippon bladeを履いて行うヨガ、ランニング、ウォーキング、姿勢調整、肩こり腰痛解消のための体操など、お客様のご希望に合わせてレッスンをご提供しております。

ippon bladeのインストラクターは全国で16名おりますが、TENARIではippon blade代表小平天と全国で4名しかいないipponblade 369インストラクターであるAyari✼がレッスンを担当しております。

「TENARI」手なりとは、茶道で使われる言葉です。

無理に作り込まずに、道なりにすすめること、動きが自然に無理なくなされることを意味します。

理にかなった身体操作や、本質的な在り方を求める方のために、はじめての方もわかりやすく楽しく体験して頂けるよう努めております。

レッスンは、マンツーマンのパーソナルやグループレッスンがございます。
詳細・スケジュールはこちらにございます。
スケジュール

身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて 身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて

 


ippon blade イッポンブレードとは?

ippon blade/身体開発用一本歯下駄は、開発創始者/小平天と、開発・制作責任者/中島木延によって具現化された、人間の身体構造に真にフィットする一本歯下駄です。

なぜ、ippon blade開発に至ったのか?

代表開発者の小平天は、かつての頑張り過ぎの性格が祟り、バランスを欠いた無理なトレーニングにより、心神喪失の状態に陥りました。

紆余曲折を経て一本歯下駄に出会い、本来、人間がもつ無理のない自然な身体操作が蘇っていきました。

その後、一本歯下駄で登山やマラソン大会に出場したりと、様々なチャレンジをしてきました。

一本歯下駄の持つ素晴らしい可能性、人間が本来もつ潜在性に気づきを深めるうちに、本質なきカタチだけの運動や方法論の不自然さに疑問を抱くようになります。

「一本歯下駄でただ歩くだけなら従来品で問題はないが、もっと繊細に運動をしたり、失われた人間の潜在性を引き出すには、もっと理にかなった一本歯下駄を開発する必要がある」

さらに、「東洋の身体操作の叡智と、西洋のスポーツ科学を融合させた一本歯下駄を開発し、一本歯下駄の持つ修行や苦行のイメージを払拭し、子供や女性といった老若男女に全ての人に楽しんでもらいたい」

「それには、効果効能をうたうばかりでなく、自分自身で効果を体現して証明する事だ」

一念発起した小平天は、一本歯下駄練習会を立ち上げ、100kmウルトラマラソンを一本歯下駄で 完走し、モクエンワカクリ氏との共同開発により、次世代スポーツ一本歯下駄ippon bladeが開発 されたのです。

身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて

開発創始者 小平天

身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて

開発・制作責任者 中島木延


製品について / 2種類のippon blade


iPPON BLADE 369(MIROKU みろく)

〜The dvine proportion〜

 

身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて

神聖なる均整、黄金なる比率。フィボナッチ数列黄金比をベースに設計された美しいフォル厶。

足と融合する極上のフィット感。足首の稼働の中心、ショパール関節を的確に捉えた、究極のミッドフットの安定感。

従来の下駄にはない足指のリリース感、地面を掴むような力強いホールド感、リリースとホールドを同時に体現可能とした革新的デザイン。

ショパール関節から爪先までの長さを下駄の歯の長さに採用、つまり、足首を最大限に底屈させたバレリーナがポワントのポーズ(爪先立ち)で重力を点で捉えて立っているの同じ、骨盤の位置の均整のとれた骨格姿勢になれる下駄歯の長さを世界初採用。

お散歩はもちろん、ランニング、ダンス、心身の調律からアクティブムーブメントまで対応。

 



iPPONBLADE 1000(ZEN ぜん)

〜The sphere grid〜

身体開発用一本歯下駄・ippon bladeについて

千手観音の千、包括統合の全、マインドフルネスの禅。

MIROKUの黄金比に対して、ZENは白銀比(大和比)で設計。

軸に乗る感覚、中心感覚や体性感覚や深部感覚を捉えられるiPPON BLADEの特性はそのままに、 「絶対に転ばない」 「いつでもどこでも普段履き」 「手軽に履ける」 「鼻緒を簡単に調整可能」という普遍性を実現。

普段履き、お料理中、仕事中、着物、洋服、シチュエーションを限定しない、立禅、太極拳、舞踊、スローエクササイズなどのスロームーブにも適合してしまう至極の逸品。

下駄の刃の長さが重心落下点(距骨)からつま先までの長さに一致するように設計されているのが369 (MIROKU)に対して、今作の1000(ZEN)は、距骨から「母指球」までの長さに一致。

台座の先を地面に当てないように、軸を捉えて股関節から「膝を抜いて」歩く、つまり、地面を蹴らない歩きが実現。

台座は、桐、刃は、朴の木。鼻緒は真田紐。


 

 

「ご購入について」

ippon bladeの公式インストラクターのレッスンを受講された方のみご購入できる形になっております。

ippon bladeの特性、履き方、愉しみ方、遊び方などインストラクターが丁寧にお伝えさせて頂きます。

 


 

「料金」

369(MIROKU) 1000(ZEN) 各¥21000

同時購入で、3000円割引適用の¥39000

ご注文・ご入金後の制作となっておりますので、1ヶ月ぐらいお時間を頂いております。出来上がり次第、ご自宅まで郵送させて頂きます。

お支払いは、銀行振込or paypayをご利用いただけます。

(既に369(MIROKU)をお持ちの方は、1000(ZEN)追加購入で割引を適用致します。)

ippon bladeについてよくある質問です。お問い合わせ前にこちらをご確認くださいませ。

ippon bladeの制作工程と製作者のご紹介

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