客観的な目でも観察してみよう

独特な言葉づかいと佇まいがクセになるインストラクターの由香です

 

これは、とある日のレギュラークラス前の風景です

客観的な目でも観察してみよう

マスクは防寒のためにつけています

朝の暖房が入る前のayanohaが寒い!という季節になりました

 

ippon bladeだと、バランスを取ろうと全身に意識をむけて集中するので、すぐ温まる気がします

 

撮影している時の自分のイメージは、もっと歯の角度がついていて、脚の延長線上にあるくらいのつもりでいます

でも撮った写真を見てみると、思ったほど歯は傾いていませんでした

 

これは、上手にできているとかできていないとかの話ではありません

自分のイメージと体とのズレってあるよね、という話です

 

ズレていたら、原因を探したり修正しようとするのも大事なのですが

まず「思っていたのと違う」という現実を把握することが大事です

 

今はほとんどの大人がスマホを持っている時代ですから、皆さんも自宅でボディワークをするときの自分を撮影してみてください

 

レギュラークラスで、いつも見ている私の姿勢や動かし方と、撮影して見た自分の姿勢や動かし方、意外と一緒だなとか、違うもんだなとか

 

足マッサージのときの様子でもいいんですよ

必ず何か、思うことがあるはずです

「たまに」でいいので、おすすめします

 

レギュラークラスでは、いつも「観察しましょう」とお伝えしています

自分の姿を客観的に見ることは、その助けになりますよ

 

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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客観的な目でも観察してみよう

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク」

Instagramアカウウント「yukartiste」

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