体を中心に動く人になっていこう

独特の言葉づかいと佇まいがクセになるインストラクターの由香です

 

最近、ボディワーク中に新しくお伝えしていることがあります

「私の言った通りの動きじゃなくてもいいので、途中で気になるところがあったら、そこを深めていってくださいね」

なぜ、あえて、わざわざ言うのだと思いますか?

 

今までも、「小さな変化に気づいて欲しい」という思いがあって、「観察してください」とか「奥にある骨を感じてみましょう」とか、いろいろ言葉を選んできました

そこから、さらに一歩深いところへ行こうと思っています

体を中心に動く人になっていこう

私の言う通りに動かすだけだと、もしかしたら、

「あとふたまわしくらいで、もっとほぐれるのに、いつも少し足りなくて…残念」

ということが毎回起きているかもしれないのです

 

しかも、そのことに気づけず、「それなりに心地よかったな」で終了してしまっているのかも?

「もうちょっとここ長めに」という感覚に気づき、そんな自分を大事にして、自分で判断して深めていただきたいのです

 

ayanohaのマユリアーサナも、ひとつのポーズの中でバリエーションが増えてきています

そのバリエーションも、「伸縮するところ、心地よいところを自分で探す」ことが必要です

 

言われた通り動く「頭」中心のボディワークから

自分の感覚と判断で体に合わせて動いていく「体」中心のボディワークへ

みんなで進化して行きましょう

 

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

私のプロフィール・みなさまへのメッセージはこちらです⬇︎

体を中心に動く人になっていこう

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク」

Instagramアカウウント「yukartiste」

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