ippon blade 歩くヨガ「ヨガをしていても、実はまだ不調がある方へ」

こんにちは。Ayari✼です。

身体開発用一本歯下駄・ippon bladeの活用法は様々です。
オリンピック選手やダンサーなどがトレーニングに活用するほど今、一本歯下駄は注目されていますが、既存の一本歯下駄からさらに身体や脳の機能を向上させるために身体構造に則って開発されたのがippon blade。

代表の小平天先生と製作者のモクエン・ワカクリ氏は100キロウルトラマラソンを一本歯下駄で完走。
インストラクターやユーザーさん達の活躍と進化も目まぐるしいです。

ayanohaでもippon bladeを取り入れボディーワークをしています。
私も長年、ヨガのインストラクターをしていたことからヨガインストラクターやヨガ講師を目指す方、ヨガ好きな方向けにippon bladeで歩くヨガのワークショップをご依頼をいただくようになりました。

ヨガ講師を生業にしていると、なかなか大きな声では言えないと思うのですが、ヨガをしていても、なかなか腰痛が良くならない。
肩こり、むくみ、疲れやすいなどの症状を抱えたままの方も多いと思います。
私も経験していますので、その気持ちが、とてもよくわかります。
今日は、そこにきちんと向き合って「なぜ?」というところに触れていけたらと思います。

ヨガの流派にもよりますが、ヨガは筋肉や関節を伸ばしていくことによって収縮した血管を拡張させ流れを良くしてくれます。
身体が柔らかくなり柔軟性が増し、ねじりのポーズなどを上手く行えば内臓を圧搾し溜まった毒素の排泄効果もあります。
副交感神経を優位にし、緊張過多をゆるめてくれます。
血圧を計測しながらヨガをしたことがある方なら分かるかと思いますが、深呼吸により心拍もゆっくりになり、とてもリラックス効果がありますよね!

ただ、全てにおいてどこかに偏っている運動だけではバランスが悪く、筋肉の伸ばしすぎやヨガマットという範囲内のみの運動だけでは、歩いたり立ったり、座ったり走ったりする人間の多用的な日常動作には、どうしても足りない動きが出てきます。

柔らかすぎる身体は血管が拡張しきった状態が続き副交感神経優位の状態がベースとなり、筋肉の収縮が起こりにくく交感神経にスイッチが入りにくくなります。

私たちの体はポンプ作用によって体液が循環していますので、伸びて縮んでというのが健康な体の基本です。
副交感神経優位に偏った身体は俊敏性のある動きや、筋肉の収縮と弛緩を繰り返す有酸素運動、物が落ちてとっさに拾う動作や、転びそうになった時のリカバリーなど、そういった毎日の生活の中での動作が鈍化することがあります。

では、どうしたらよいの??というところですが・・・

バランス良い身体の基本は、機能運動性の向上です。

それには三つのポイントがあります!


柔軟性(関節の可動域)
安定性(筋肉の働き)
バランス(動きの協調性)

この三つを同時に行う運動です。

ippon blade 歩くヨガ「ヨガをしていても、実はまだ不調がある方へ」

ippon bladeを使った歩くヨガは、この三つを同時に使います。

ヨガアーサナはパタンジャリが説いたヨガスートラにもあるように、八支則に沿って練習していきアーサナはその入り口になりますが「安定して心地よい姿勢」というのは時代によって変わっていくものだと、いや、変わっていいと私は感じています。

5000年前と今とでは生活が全く違うのですから、最終着地点とするサマーディー(悟り)への向かい方や、ヨガとの関わり方は、様々であって良いと感じています。

ippon blade 歩くヨガ「ヨガをしていても、実はまだ不調がある方へ」

10月〜ippon bladeとayanohaの基礎講座とインストラクター養成講座が始まります。

ここでも、詳しく学んでいきますので、すでに講師をされている方や、ヨガインストラクターを目指す方、これからボディーワーカーとして活躍していきたい方、また、インストラクターやセラピストを目指していないけれど、身体と心、もっと大きな視点で宇宙の摂理から心身の機能を体感したい方など、どなたでも受講可能です。

すでに、この業界で活躍されていて、ご自身のメゾットを確立させたい方々、枠やカテゴリーから飛び越えて、自分のオリジナルの仕事を創造する良い機会になる内容かと思います。


<講師>

〜しなやかに自分を生きる〜

Ayari✼綾理 プロフィール
ayanoha代表・創始者 株式会社AYARI 代表取締役 

ippon blade 歩くヨガ「ヨガをしていても、実はまだ不調がある方へ」
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「自然の中で心豊かな暮らし」を愛する両親の元に生まれ、三人兄弟の末っ子らしい野山を駆け回るような活発な幼少期を過ごす。しかし、極度なアレルギー体質で慢性的な不調を抱え、病院通いが続く。

学校教育にも馴染めず登校拒否なども経験。

「生まれてきた意味と、人がいつか死ぬこと」について、その不思議さに純粋な興味を抱き続ける幼少期を過ごす。
社会人になってからは様々な職種を経験。

どの仕事も情熱を感じることができず、2007年、ヨガと出会ったことで「人は誰しも生まれる前から決まっている使命と役割がある」と気づく。

社会の常識や枠に囚われず生きることを決意し、全ての人が分け隔てなく自分らしく生きる道へのきっかけ作りとなる仕事をしたいという想いから、2013年7月株式会社AYARIを設立。
築50年の民家をリノベーションした「ayanoha」をオープン。

ヨガを中心に、整体、指導者育成、外部講師を招いての講座や、合宿など、多岐にわたり活動。
ヨガインストラクターを10年続けていく中で、美容やダイエット、ファッションに寄りがちな現在のヨガ業界に疑問を持つようになる。

ヨガをしていることで自分に付加価値がつくようなものを広めたい訳ではないと感じ、2017年にヨガ講師を卒業する。
その後、武術研究家・甲野善紀氏に出会い 、その生き方や身体との関わり方に感銘を受ける。

ヨガ・整体・生理解剖学・甲野善紀氏の古武術などをベースにし、思想や方法論に偏ったり固執するのではなく「自分の心地よさ」を信頼することで「気づき」を起こし自身の力で元気になっていくayanohaメソッドを考案。

運動経験のない方や身体が硬いなど、誰にでも簡単にできることが定評を呼び、これまで2万人以上の人が実践し多くの企業や医療機関で活用されています。

セラピストやインストラクターといった活動範囲を超え、一人ひとりが愛を動機に生きることで調和のとれた幸せな社会を目指して、小学校や中学校での講演活動、起業家の育成、教育、新規事業の立ち上げなど、様々なプロジェクトに取り組んでいる。
誰とでも、分け隔てなく、心と身体が感動する喜びを分かち合う。

そんな一瞬には、とても愛が溢れている。
腕が1センチ、前回より上がるようになった。
その小さな喜びに、一緒に気づいて喜べる人でありたい。

肩書きや、様々なアイデンティティーが付加価値とするならば、真っ裸になって、ご縁あって出会ってくださったお一人おひとりと、私は向き合いたいと思っています。

詳しい経歴はこちら

ippon blade 歩くヨガ「ヨガをしていても、実はまだ不調がある方へ」

これまでの講演実績

雑誌「non-no」や「ヨガジャーナル」「saita」などの女性誌では監修を受け持ちラジオ番組では呼吸法やヨガ、体操などをレクチャーする。

全国誌・新聞・ラジオ・監修・様々なメディアで活躍中!

オフィスで旅気分シリーズ 
<全国の東急ハンズ・LOFTで販売中>モデル・オブザーバーを担当

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