骨と関節と筋肉、正しく使えていますか?

インストラクターの由香です

最近の私のクラスでは、しつこく、じっくり、戦士のポーズ2番の膝の屈曲を繰り返す時間をとっています

膝の屈曲だけ練習するときもありますし、ヴィンヤサで毎回スタートに戻りながら、ひとつずつポーズを進めて何度も膝を曲げ伸ばしてみたりしています

これは本当にしつこい動きの繰り返しになりますが、膝を外旋させて正しい位置にもっていくために、とても良い練習になります

また有酸素運動になるので、自宅でのちょっとした運動にも、ヴィンヤサでの戦士のポーズ2はいいですよ!スタートまで戻らなくても良いので、毎朝の体操にお勧めします

 

話を戻して、戦士のポーズ2での膝の位置の練習ですが、

 

かかとの上に膝が来るように

 

そう意識しても、膝が内側に寄り気味だったり、かかとの上までもうちょっと足りなかったり、逆に膝が前に出過ぎたりすることは多いです

骨と関節と筋肉、正しく使えていますか?

この写真も、ちょっと踏み出し過ぎかも?

骨と関節と筋肉、正しく使えていますか?

 

膝がかかとの上までスムーズに屈曲できない方は、普段の歩き方から、膝が正しい位置にくるように使えていないのかもしれません

ひざの位置がずれたまま筋肉がついてしまっているのです

そこから修正していく必要があるんですね

そのためには、固まってしまっている筋肉をほぐしたりしながら、少しずつ動いて、「ひざはここだよ」って体にもういちど覚えてもらうといいのです

 

私もまだまだ矯正中です

意識して、足裏のアーチや足首、膝と、いろいろ試していたら、ダウンドッグのときに見える、自分の膝の位置が変わってきました!

これは写真ありません!撮れません!

 

膝だけではなく、足先から頭まで、全身くまなくやっていきますので、「今日はここをしつこくやるんだな」と毎回楽しんでいただけたら嬉しいです

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

私のプロフィール・みなさまへのメッセージはこちらです⬇︎

他の先生のクラスに生徒として参加してきました

 

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

 

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク

Instagramアカウウント「yukartiste

読んで頂きありがとうございます

もしこのブログを気に入って頂けましたら、購読していただけるとうれしいです!