運動が苦手だからって、動かないでいた私に起きたこと

独特の言葉づかいと佇まいがクセになるインストラクターの由香です

 

地方都市で、あまり歩かない方

膝、痛くありませんか?

運動が苦手だからって、動かないでいた私に起きたこと

私は体育が2でした

体育の授業がずっと苦痛でした

それは大人になっても、変わりませんでした

だから、自分にはスポーツをする資格がないと思っていました

 

一日中パソコン作業することも好きだったので、そういう仕事を選びました

一日中座っていましたし、車社会だったので、1日の歩数は1000歩もいきません

そんな生活を数年続けました

 

たまーに、膝が痛むようになりました

 

それから10年後、どうしても膝が痛むようになりました

整形外科に行きました

「運動しなすぎて膝の軟骨がすり減っている」

とわかりました

 

ショックでした

 

私はそのとき、膝の痛みの他にも、体の冷えなどの不定愁訴といわれる症状や、風邪を引きやすいのに熱があまり出ないなど、いろいろ抱えていました

冷えの改善や代謝アップは、これからの運動次第で、どうにかなるかもしれません

でも、すり減った軟骨は戻らないと言われました

これからの人生、どうしたらよいのか、と暗い気持ちになりました

 

病院では、膝周りの筋肉をほぐして、筋力を上げて太ももの骨を支え、軟骨に当たらないようにする必要がある、と教わりました

リハビリをして、痛みを解消した後、縁あってayanohaのスクールに通えることになりました

 

講師になった後も、ほぐしたり、鍛えたり、歩き方、体重のかけかたを意識して生活しました

ねじれるクセのついた足の使い方を変えようとしたり、いろいろなアプローチで脚と足に向き合いました

運動が苦手だからって、動かないでいた私に起きたこと

 

今では、膝が痛むことはほぼありません

風邪で1日じゅう寝ていたりすると、翌日歩くときに痛みを感じますが、すぐ対処できるようになりました

 

それ以上に変わったことがあります

 

体をほぐすこと、動かすことが楽しくなりました

ボディワークせずにはいられなくなりました

相変わらずスポーツは苦手ですが、できないなりに、「縄跳びもうちょっとできるようになりたい」などと前向きに考えられるときが増えました

体の硬い部分を見つけても、「ここがほぐれたら、もっと楽になる」と、自分の体の伸び代を感じて嬉しくなるのです

 

ここまで来るのに、ほんとうに、じっくりとやってきました

まだまだ私は、むくみのひどい体をしていますから、解消したら、体も心も本当にスッキリしちゃうんじゃないかなー?

 

もし「運動不足どころか歩かなすぎて膝が痛んでいるかも」という方がいらしたら、マインドフルボディワークもケアも受けてみることをお勧めします

まずこまめに通って体を作り直したら、維持する程度の頻度に落として通っていただけると、キープできますよ♪

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

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他の先生のクラスに生徒として参加してきました

 

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

 

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク

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