コロナウイルスの影響についてと、ayanohaの営業について「こんな時にこそ」

こんにちは。ayanoha代表綾理です。
3月の新聞をみなさまに配布させていただいましたが、一部、変更がございます。
3月15日のアップサイクルのイベントですが、コロナウイルス対策の為、中止となりました。

その分、ayanoha浜北店にて少人数の豪華イベントを開催いたします♪

こちら⬇︎
「柔らかな女性性と快活な男性性を併せ持つしなやかな心と身体」ipponblade代表TEN・ayanoha代表Ayari✼コラボワークショップ@浜北

さて、私も、どんなに小さくても人が集まる場を提供している責任としてコロナウイルスに関して、触れておかねばなりません。
安倍首相からの発言もあったように、ここ二週間程度は大きなイベントは縮小するよう要請ありました。
小、中、高等学校も3月2日から春休みまでお休み。
コンサートやスポーツ系の大規模なイベントは中止、私のお仕事も少しなくなりました。

これについて、何かネットの環境で個人的な意見を伝えようとは思いませんが、すべての立場というのを置いて考えるとしたら「生きること」について改めて人間が考えるきっかけをいただいているなと。

そして、いざという時に、周りの人がどんな反応をしているか、政府がどんな対応をするのか、冷静に見極めるチャンスのように感じてます。
テレビのニュースからは、どんなエネルギーを感じますか?
私たちの社会は、いざという時、どんな動きをするのだろう。

46億年という生命の進化の中で、地殻変動が起きても悠久の進化を遂げ、人間としての社会が成り立ってからも、様々なウイルスの問題、自然災害だってこれまでたくさん起きてきました。
その数ヶ月後には、ほとんどが風化されて、それらを受け入れ生きることしか選択肢しかありませんでした。
そして人間は少し謙虚になったり、何か新しいことを思いついたり、ムシャクシャしながらも、いい意味でそれでも進化していきます。

生きるってそういう厳しさの中にあることだと思ってます。

私は、今回のコロナウイルスについて思うことは「普通に生活すること」だと思ってます。
怖がったり、感情的に騒いだりせず、ただ事実を認めて、淡々と過ごして行けば良いことだと思ってます。
このまま行けば経済がどうなっていくかわかりません。
まぁその影響は、小さな弊社にも影響はあるでしょう。

さぁ、その中で、日々、どこにフォーカスして生きるか、こんな時だからこそ心のレッスンの機会!
働き方だって自由に選べるわけですし、新しい体制に作り直しても良いですよね。

こんなことを思い出しました。
私は、数年前から保険に入っています。
その保険に入った理由は、サーフィンをしているとき、死ぬかもしれない。という強烈な体験をしたからです。

それで、保険会社に「遊んで死んでもお金が出る保険をかけてください。」っと言って、保険に入ったのですが「今日生きれてよかった。明日死んでも悔いがないなぁ。」そんな人生を数年前から、なんとなくしているような気がします。

愛する人たちがいても、それを守るとかそれ以前に、自分が自分を生きるって、生命としての覚悟とか責任のような感じもしてるし、結構、大変なことだって思ってます。

今、生かされていること、素晴らしい奇跡だと思いませんか?

もうすぐ立春♪

少しずつ春の花が咲いてきています。
目の前の世界を大切にしていきましょう〜!

ayanohaは、レギュラークラスもパーソナルも少人数のため、通常営業で何も変わりません。
これをきっかけに、オンライン講座、充実させますので、楽しみにしていてくださいませ🎶

コロナウイルスの影響についてと、ayanohaの営業について「こんな時にこそ」

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