「やりたくてウズウズする」までどう持っていく?

独特の言葉遣いと佇まいがクセになるインストラクターの由香です。

寒いですね。

寒いからなのか、クラスでこう聞かれることが増えた気がします。

「インストラクターの皆さんは毎日ボディワークをしているのですか?」

 

クラスでは体がほぐれるし、あったまっていいんだけど、普段の生活で冷えるし、体もこるし、自宅で毎日できたらいいんだけど、なかなかできなくて。

インストラクターの人たちは、どうやって毎日続けているんだろう?

 

そんな言葉が続くんです。

「ほぐれた状態を維持したい、もっとよい状態であり続けたい」

と感じるようになったのではないですか?

少し振り返ってみてほしいのですが、ちょっと前までは、しんどい状態の体でいることが当たり前ではありませんでしたか?

 

そう思うのは、私がそうだったからです。

私も生徒の時に、同じこと考えていましたし、同じことを当時のインストラクターに質問しましたよ。懐かしいです!

「やりたくてウズウズする」までどう持っていく?

今では私、毎日やらないと体が気持ち悪くなるので、やりたくてやっています。

面倒だなと思っても、ボディワークをすると、体が楽になるんです。

もちろん、時間がない日や、体がしんどすぎてできない、という日もあります。

体調が良くない時はおやすみした方がいいと思いますが、朝にボディワークの時間がとれなかった日は、1日体が、どよーんというか、もっさりというか、なんだか重い感じがします。

他のインストラクターも、同じように答えるんじゃないかな?

 

こんな風に、「やりたくてウズウズする」ところまで体を持っていくまでに、どうしたらいいか、が知りたいですよね!

クラスに来ていただいたときの「あー、気持ちよかったなー」を、自宅でのボディワークでも感じられたらいいですよね。

 

それには、毎日続けるしかないと思います。

 

身もフタもなくてすみません!

毎日続けて、「心地よい体の状態」が当たり前になると、ちょっと凝って来ただけでも「元にもどしたい」気持ちが働いて、やりたくなるんです。

はじめは、毎日が無理でも、できるときに少しずつ。

「毎日できない」と思うとしんどいので、「今日できた」「今週1日できた」から始めてください。

日々できるようになると、クラスでのほぐれ方も変わると思いますよ。

気長に、でも、こまめに。

そんな視点で続けていってくださいね。

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

ayanohaボディーワーク担当 yuka

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他の先生のクラスに生徒として参加してきました

 

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

 

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク

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