こだわりがなくなったら、逆にやりたいと思えた

独特の言葉づかいと佇まいがクセになるインストラクターの由香です

こだわりがなくなったら、逆にやりたいと思えた

 

11月12月と、鳩のポーズを中心にクラスを行いましたが、たくさんの感想をいただきました

私自身も、いろいろな気づきがありました

 

鳩のポーズを練習するようになって、私の中に起きた変化の1つに、「こだわりが取れた」ということがあります

新聞で綾先生も書いていますが、鳩のポーズは「これぞヨガ」というカッコイイものですよね

 

ayanohaボディワークは、ヨガのポーズを使うけど、ポーズをきれいにとることが目的ではありません

私も、わかっているつもりでした

でも、いざ鳩のポーズを練習するとなると、私の心に「美しいポーズを取れるようになりたい」っていう気持ちがどんどん大きくなっていきました

自分の体の状態を無視してでも、早くできるようにならないかなぁって思ってしまいました

 

あるとき他の先生が、鳩のポーズを日々練習して「お尻まわりが柔らかくなった」と変化を話してくれました

わたしもそうでした。お尻が柔らかくなっていました

鳩のポーズを毎日しているからだろうな、と思ってはいたのですが、その変化を大事にしていませんでした

骨盤がもっとこうじゃないと、胸がじゅうぶんに開いていない気がする、からだのここが突っ張ったままだ、柔らかさが足りない、などなど

すっかり「足りないことを見つける」ことが上手になっていました

こだわりがなくなったら、逆にやりたいと思えた

でも、自分のからだに積み重なった変化を改めて感じたとき、「きれいにポーズをとりたい」というこだわりが外れました

まだまだ「映え」ないポーズでも、体にはしっかり響いている、届いている、だから、体が変わってきている

実感できると、嬉しいんですよね♪

それ以来、鳩のポーズが、頑張ってやるポーズから、もっと楽しいものに変わりました

楽しいから、以前よりやりたくなるんです

気の持ちよう、というけど、本当に不思議なものですよね

 

さて、今月からは「肩立ちのポーズ」が新しく始まりました

こちらも、鳩のポーズを同じく、準備のための動きをしつこいくらいに行います

準備の動きだけでも、いろいろ良いことがありますよ♪

また新鮮な気持ちで始めていきましょう!

 

お読みくださり、ありがとうございました

 

ayanohaボディーワーク担当 yuka

毎週金曜日ayanoha浜松店10:30~12:00

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他の先生のクラスに生徒として参加してきました

 

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

 

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク

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