立ち方の変化を日常で感じますか?

独特の言葉遣いと佇まいがクセになるインストラクターの由香です

 

私のクラスでは、少し「正中線を意識し床半力を感じて重心のバランスをとって立つ」時間を作っています。

いま、「ゆかはんりょく」って入力して変換したら、「由香半力」って出ました!笑 私の半分の力って!

それは置いといて。

 

ayanohaの生徒だった頃、マユリアーサナを繰り返すだけで、足がマットに少し埋まるような感覚を得られました。

重心が安定するって、こういうことなのかな、と初めて感じた瞬間。

その後講師になって、今はクラスの中でただ「立つ」練習を通して、重心というものを感じていただいています。

クラスに来ていただいた方は、「難しい」とか「ちょっと何言ってるかわからない」って思われていたりして!

 

一度経験された方はおわかりいただけるかなと思うのですが、立つだけでも、意識する場所はたくさんありますよね。

立ち方の変化を日常で感じますか?

いま「立つ」だけの時間をわざわざ作っているのは、立ち方を練習すると、楽に立ち続けられるのでは、と感じているからです。

これは、「筋力がないから疲れる」「筋力があれば疲れない」とは違う考え方です。ちなみに、座り方も、同じです。

電車、授業参観、美術館、人気の店に並ぶ、など、さまざまな立ちっぱなしの状況ってありますよね。

そういうとき、最近の私は「今日はどんな感じで立てるだろう」とワクワクします。

 

と、こんな偉そうなこと言ってますが、今の私は、立ちっぱなしで「いつもより楽だった!」という日もあれば、「30分で疲れた」という日もあるんです。

まだまだなのです。

靴もいろいろ、体調もいろいろですから。

立ち方の変化を日常で感じますか?

昔の私なら「疲れちゃって、わたし全然できてないじゃん、だめじゃん!」と自分の足りないところばかり見ていたと思います。

今は「今日は立っていて疲れたな、疲れなかった時と、なにか違いがあるのかな、変えられるところはあるのかな」と観察する気持ちになっています。

 

「普段の立ち方、変わった」とか、「まだよくわからないなー」とか、ぜひクラスでお聞かせください。

クラス以外の時間に思い出せるようになるだけでも、大進歩ですよ♪

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

ayanohaボディーワーク担当 yuka

毎週金曜日ayanoha浜松店10:30~12:00

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他の先生のクラスに生徒として参加してきました

 

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

 

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク

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