立つ時に「地球に立たせてもらっている」という意識を持つ

こんにちは。
ayanoha代表大城綾です。

ayanoha浜松店・浜北店では、11月から新しいメニューになりました。
11月は鳩のポーズ

昨日は、東京・神田にてayanohaボディーワーク・「あ、いつの間にか楽になっていた」自然の流れで生まれ変わるしなやかな自分・@神田・楽道庵

上記のワークショップを開催いたしました。

この日は、インドの旅で出会った看護師のさつきさんが参加してくださり、嬉しいお言葉を頂きました⬇︎
ありがとうございます。
立つ時に「地球に立たせてもらっている」という意識を持つ

いつも最初と最後で、姿勢を写真でチェックするのですが、大きな変化が出ていて、びっくりされていました。

ayanohaボディーワークでは、「自力で立つ」のをやめて「地球に立たせてもらっている」感覚に意識を置いて体感して頂いてます。

実は、私もこの感覚に気づいたのはここ一年ぐらいの話です。
それまでは、足裏・正中線(体幹)などを意識していて、「自分で立つ」ことを一生懸命に、研究してきました。
モデルさんがよく意識している大腰筋・骨盤への意識などもそうですね。

かなり良い線まで「自力で立つ」感覚を得られるようになったのですが、やはりそこには、一時的にキープすることはできるのですが、継続性がなく、常に自分の体を意識しているので余分なエネルギーを消費していました。

立つ時に「地球に立たせてもらっている」という意識を持つ

ここ一年ぐらい、その立ち方をやめて、自分の練習がぐんと変わりました。
しなやかな動きを、体現できるようになってきました。

動画はInstagramで載せてます⬇︎
大城綾公式Instagram

この辺りの感覚は、甲野善紀先生の武術に触れ、体感できたことがとても大きかったです。
とにかく先生は、「何かしようと思うのをやめること」をいつも言われています。

一度、その感覚を掴むと、日常の動きが本当に変わってくるので、ぜひ体験していただけたら嬉しいです。

11月スケジュール<東京>

・立つ時に「地球に立たせてもらっている」という意識を持つ

私たちが立つ時、物理学的に自分だけの力だけでは立っていません。地球からの床反力という足裏を押される力と自分の重力、この二つの力によって立つことができます。
自分の力だけで立つことに意識を持ちすぎたり、強化しすぎたりすると、余分なところに力みが生じ、長時間キープできないその場しのぎの姿勢になってしまいます。
「地球に立たせて頂いている」という意識を持つと、ふっと力が抜け、地に足が着き、どっしりと強くそれでいて力みのない、いつ迄でも立つことのできる、しなやかな姿勢を作ることができます。

もっと詳しい解説はこちら

大城綾のプロフィールはこちら

本日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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