マインドフルボディーワークとは? 


マインドフルボディーワークを受講された方々の変化の感想

*肩こり、腰痛がいつの間にかなくなりました。
毎週のマッサージや整体も行かなくても平気になりました!

*ストレスがなくなって、眠れるようになりました。処方された薬も手放せました。

*他人の評価ばかり気にしていただけど、自分らしく生きれるようになりました。
自分に合った仕事に就くことができました。

*子供の頃からの猫背が良くなり姿勢が美しいと周りから褒められるようになりました。

「あ、いつの間にか楽になっていた」自然の流れで生まれ変わるしなやかな自分

「無理しない・我慢しない・とらわれない」ことをマインドフルボディーワークでは大切にしています。
一生懸命にポーズを取ろうとすると、呼吸が浅くなったり、痛みや不調に対して、治そうと努力すればするほど心のこだわりが強くなります。

マインドフルボディーワークは、ヨガ・整体・生理解剖学・武術研究家 甲野善紀先生の古武術などをベースにし、思想や方法論に偏ったり固執するのではなく「自分の心地よさ」を信頼することで「気づき」を起こしあなた自身の力で元気になっていく全く新しいメソッドです。

運動経験のない方や身体が硬いなど、誰にでも簡単にできることが定評を呼び、これまで2万人以上の人が実践し多くの企業や医療機関で活用されています。
時間は60分~90分の中で、ゆっくりと身体を動かし自律神経系のバランスを整え、呼吸やマインドフルネス(瞑想)で、頭の中を空っぽにすることで、張り詰めた状態を和らげていきます。

マインドフルボディーワークとは? 


マインドフルボディーワークの特徴

・ヨガのように柔軟性は関係ありません。
・難しい呼吸法は行いません。
・柔軟性よりも、身体との関わり方を大切にしています。
・機能解剖学に基づき「やっている感」を感じさせないことを大切にしています。
・身体の歪みを否定せず、環境や生活習慣に順応するからだを創ります。
・所作が美しくなる身体法です。
・思想や哲学に固執せず、ご本人の「気づき」を大切にしています。

マインドフルボディーワークとは? 


マインドフルボディーワークとヨガとの違い

マインドフルボディーワークの特徴や、ヨガとの違いをご紹介いたします。
ヨガでは柔軟性を高めることで内臓を圧搾し、浄化することをアーサナ(ポーズ)の目的としていますが、ayanohaでは柔軟性よりも、からだへの意識の向け方や関わり方を大切にしています。誰とも比べず、自分の心地よさを大切にしていきます。

身体や心をひとつとして捉え、身体に意識を向けることで日頃の心の在り方をや生き方に気づいていく。
木々が季節によって変化するように、人間も自然の一部として常に流動します。
変化する心身を無理に矯正しない。かといって甘やかすでもない。
そのayanohaシークエンスを解説いたします⬇︎

マインドフルボディーワークとは? 


・難しい呼吸法にとらわれない

ayanohaボディーワークは、腹式呼吸・胸式呼吸などの決まりはありません。また難しい呼吸法もしません。
肺は肺そのものの力で動かすことができず、動かしているのは呼吸筋(肋間筋・横隔膜)という胸回りの筋肉です。
ayanoha独自の首や胸が自由になるマユリアーサナというポーズによって、呼吸の入れ物を大きくしてあげることで、呼吸法をしなくても日常の呼吸が自然と深くなります。

マインドフルボディーワークとは? 


・柔軟性よりも、身体との関わり方を大切にする

多くの人が、健康になるには身体が柔らかくないといけないと思っています。
でも実際には、身体が柔らかくても不調を抱えた人はたくさんいます。大切なことは身体を動かす時の自分との関わり方です。
「ありがとう」という気持ちで身体の硬さや、柔らかくしたい欲求すらも受け入れて、力任せではなく自分と関わってみる。
身体は優しくされると、とても素直に答えてくれます。
動かすことができなかった部分まで、するりと動かせることに感動することでしょう。

ayanohaでは、古武術研究家 甲野善紀先生の古武術を取り入れています。
例えば、腕をあげる時、腕の筋肉だけではなく、肚や脚の方など身体全体を協調させながら動くようにすると、肩や首の力が抜けて、頑張らなくても腕を大きく動かせるようになります。

また、アスリートやオリンピック選手なども実践する小関勲先生考案のヒモトレによって、からだが硬い人やヨガ未経験の方、運動不足の方でもでも簡単にポーズが取れるようになります。

マインドフルボディーワークとは? 


・立つ時に「地球に立たせてもらっている」という意識を持つ

私たちが立つ時、物理学的に自分だけの力だけでは立っていません。地球からの床反力という足裏を押される力と自分の重力、この二つの力によって立つことができます。
自分の力だけで立つことに意識を持ちすぎたり、強化しすぎたりすると、余分なところに力みが生じ、長時間キープできないその場しのぎの姿勢になってしまいます。
「地球に立たせて頂いている」という意識を持つと、ふっと力が抜け、地に足が着き、どっしりと強くそれでいて力みのない、楽に立つことのでき、しなやかな姿勢を作ることができます。

マインドフルボディーワークとは? 


・「やっている感」に依存しない

忙しく焦燥感に追われる毎日では、体のこわばりや緊張は強くなるばかりです。
ついつい強いストレッチや刺激が心地よく「やっている感」を追い求めたくなりますが、本来、人の身体は触れられる程度の優しい圧力や呼吸を感じられるほどの穏やかな動きでも、十分にほぐれます。ayanoha独自の仙骨調整や頸椎骨盤調整では、筋肉が伸びていく感覚はありませんが、深い部分の筋肉の緊張を緩めて、体が勝手に元気になろうとする自律神経の働きを良くしてくれます。
急に筋肉を伸ばそうとすると、縮むように働く伸張反射(しんちょうはんしゃ)が起きてしまいます。
伸張反射を起こさないように考案された動きで筋肉の余分なこわばりをほぐしていきます。
「やっている感」ではなく「いつの間にか楽になる」のがマインドフルボディーワークの大きな特徴です。

マインドフルボディーワークとは? 
・身体の歪みを否定しない。順応する身体づくり

例えば、床の上に坐骨を平行にして座った時、あなたの背骨はまっすぐに空の方へ伸びます。 反対に、凸凹した砂浜の上に座ったとき、あなたの坐骨は左右どちらかに偏り、背骨は緩やかにカーブを描きながら空の方へ伸びます。そこに正しさ・過ちのジャッジが 入った時に不自然なからだへの矯正や認識が生まれてしまうと、ayanohaでは捉えています。
身体が歪むとき、歪みたい理由があります。
大切なことは、からだも自然の一部だということです。 季節や環境、心の状態によっても身体は大きく変化します。忙しい現代社会、不規則な生活の中でも、無理なく、こころと身体のケアをしながら、バランスをとっていく。
様々な環境に順応できる身体作りをしていきます。

マインドフルボディーワークとは? 

・日常動作が楽になる動き・美しい所作が身につく

立つ・座る・寝る・起きるなど、私たちの生活は様々な動きの中にあります。 日常の当たり前の動きを変えていくことで、その積み重ねにより楽にしなやかに動ける体作りをします。 ayanohaボディーワークの中では、これらの動作も見直していきます。
古武術の意識により、重たいバッグを軽く持てるようになったり、お掃除が楽になったり、コップを持ち方、お箸の使い方が美しくなったり、日常の所作から変わっていきます。

マインドフルボディーワークとは? 


・思想に偏らずこだわらない。

これでないと絶対にダメ。と固執することは、新たな執着を生むことにつながります。食事・思想・医療・何かの方法論に「こうしなきゃ」と自分を縛り付けるのではなく、エビデンスにとらわれて、身体の声を聞かずでもなく「体感こそ根拠」として自分自身と信頼関係を築き、自立した感性・感受性を育てていきます。
答えを決められた方が楽ではありますが、答えが見つからないことへの不安や心配も含め相反する矛盾を受け入れて生きる。
体感感覚を研ぎ澄ますことは、地に足を着け、雑多な世の中を、賢く生きるための見る目を養ってくれます。

マインドフルボディーワークとは? 

マインドフルボディーワーク創始者・Ayari✼の想い

私がヨガの講師になったのは2007年の時です。
そして、2017年にヨガの講師を卒業しました。

私がやりたいことは、キラキラしたヨガの業界の中で、美容のためのヨガや、ヨガをしていることで自分に付加価値がつくような、そういうものを広めたいわけではないと改めて感じています。

正直に、世の中の美容やダイエット、いろいろな健康法や自己啓発の、そういう強迫観念的な流れや、それらをやってることで、自分がステキな自分になれた気分にさせてくれるあれこれに、見ていてほとほと疲れています。

経営として成り立たせるためには、バランスだったり目を引くわかりやすさだったりが大切なことは十分にわかっています。
しかし、売るために本質的な部分が抜け落ちて、外側だけが取繕われて、本当に困っている人が
「自分なんかが、ヨガをするのは恥ずかしい」と思ってしまうほど、ヨガが特別なものになっている現状を見ると、とっても残念な気持ちになります!

とある企業さまに出張でayanohaボディーワークをご提供したときに、従業員の方に帰りがけにそっと声をかけていただきました。

「ヨガスタジオに行く時間があれば、寝ていたい。」

それが働く人の大多数です。
正直、ポーズもきれいにはとれません。
気持ちよく感じる時もあれば、気持ちよくない時もある。

それでも、自分の中でホッとする何かを感じて、毎回、楽しみに通ってくれています。

腕が1センチ、前回より上がるようになった。
そのご本人の小さな喜びに、一緒に気づいて喜べる人でありたい。

講師とか経営者とか自分のアイデンティティーとか、そういうことが付加価値とするならば、そういうことを置いたところで、真っ裸になって、わたしもayanohaの講師陣も、ayanohaと出会ってくださった皆様と、向き合いたいと思っています。

<クラスの流れ>

ayanohaシークエンスで、身体をゆるめ、体 幹を強化し、全体の協調性を保ちます。
「心・身体・たましい」を、その人本来の調和の取れた状態にします。

〜ayanohaシークエンス〜

1. 身体と心の状態を観察

可動域・足の裏の重心の位置や骨盤の向き・呼吸の深さ・心の落ち着きなど、自分で観察していきます。

2. 緊張・力みをゆるめる
・仙骨調整  / 副交感神経を優位にする・骨盤や背骨を自然な位置へ整える
・頚椎骨盤調整 /骨盤の位置の調整、ストレスを解放する。首の緊張をゆるめ、脳幹(生命維持を司る脳の調整)の機能を回復させ、自律神経系のバランスを取る。

・Mayuri asana1(胸郭・胸を広げる)
・Mayuri asana2(側屈・体側をストレッチ)
・Mayuri asana3(背骨の前後ストレッチ)
・Mayuri asana4(首のストレッチ)

3. 体幹を鍛え、全体の協調性を保つ
からだの緊張をゆるめると、表面の筋肉の力が抜け(表層筋)、深い部分(深層筋)に意識を向けやすくなります。その状態で体幹を鍛えながら、全体の協調性・バランスをとっていきます。
どこかの筋肉だけが発達して、どこかの筋肉だけが極端にゆるんでいる。といったことのないバランスの良い身体がつくられます。

4. マインドフルネス瞑想
身体へ意識を向けていく初心者でも集中しやすい瞑想法です。
「心・身体・たましい」をあなた らしい調和のとれた幸せな状態へ整えます。
クラスが終わる頃には、自然の流れで、新しい自分へ生まれ変わっていることでしょう。

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