マインドフルネスのコツってあるのかな?

独特な言葉づかいと佇まいがクセになるインストラクターの由香です。

 

マインドフルネスについて、お客さまから感想をいただくことがあります。

普段気にしないことに、あえて意識を向けていただくような誘導をするせいでしょうか。

「心地よかった」

「新鮮な感覚があった」

「そういう風に考えていいんだと思えた」

体の感覚のことも、心の動きのこともお話ししてくださいます。

 

お聞きする瞬間は、とっても楽しくて嬉しいんです。

お話ししてくださる中身も、私にとって学びになるんですが、それより何より。

お話ししている時の、みなさんのお顔を見られるのが嬉しいんです。

顔つきとか、表情が、すべてを物語っているのかもしれません。

マインドフルネスのコツってあるのかな?

 

さて。

たまにお聞きするのが、「ちゃんとできているのか、わからない」という声です。

そんなときに、私がお話しすることがあります。

 

「心地いいな、と思う瞬間が、ひと呼吸あるだけでいいんですよ」

「ずーっと集中できないな、と思っても、たとえば最後のひと呼吸は他のこと考えなかったな、みたいなことが得られればいいんですよ」

 

考え方はいろいろあるのですが、私は、クラスの中では、頭が鎮まった時間の長さは気にしていません。

 

ちょっとでも、落ち着いたかなっていう「瞬間」が訪れることを大事にしています。

何度もマインドフルネスをすることで、その「瞬間」も少しずつ変化していくのではないかな、と私は思います。

鎮まるまでの時間が短くなったり、より深く入ったと感じられるようになったり。

だから、鎮まった感じがまだわからないなー、って感じる方は、ひと呼吸だけ振り返ってみたら、何かつかめるかなって思うんです。

 

また、マインドフルネス中は、私はさまざまな誘導の言葉を口にします。

「途中から聞いてなかった」

「半分寝ちゃってた」

大丈夫ですよ。それでいいんです。

 

コツがあるとしたら、「正しさを求めない」でしょうか。

かえって難しいこと書いちゃいましたね。

「ひと呼吸に集中してみる」から、はじめてみてください。

 

ayanohaボディーワーク担当 yuka

 

毎週月曜日ayanoha浜北店

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他の先生のクラスに生徒として参加してきました

 

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜

身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。

 

ブログ「からだをすべて使って生きるワーク

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