呼吸が深くなる・横隔膜の柔らかさで実感する

こんにちは。
ayanoha代表大城 綾です。

先日の医療機関でのayanohaボディーワーク・マインドフルネスは「呼吸」が深くなる。
その実感を横隔膜に触れることで体感していきました。

私たちの体は本当に不思議です。
目に見えない世界だからこそ、触れることや体の仕組みを知ることで、腑に落ちることがありますね。

今回は、最初に横隔膜に触れるワークを互いに行い、ボディーワーク・マインドフルネスをした後に、もう一度、触れていきました。

筋肉の緊張がとれ、柔らかいお腹・横隔膜になっているのを、参加者24名全員体感できました。

怒っているとき、ストレスが溜まっているとき、お腹が硬くなっている様子に気づいたことはありませんか?

「腹わたが煮えくりかえる」
「腹が立つ」

など、古くから感情を表すことわざは腹部にあります。
ヨガ哲学でも、7つのチャクラの一つであるマニプーラチャクラは、腹部に位置し感情を司るチャクラです。

ayanohaの役割は、そういった誰でも抱えるストレスを、とても簡単に誰でもできる形で、体をほぐしたり、ゆるめたりしていく中で生き方にまで、アプローチしていくことです。

呼吸が深くなる・横隔膜の柔らかさで実感する

内臓は直接、手で揉んだりはできませんが、内臓を囲んでいる骨を動かす骨格筋から、外から内へとほぐしていくことで、触れることができない内臓の筋肉までマッサージすることができます。

筋肉には「不随意筋(意識で動かせない)」「随意(意思で動かせる)」が基本で成り立っていますが、横隔膜は不随意にも随意にも動かせるんです。

すごいですよね!もうひとつあるのが「瞬き」。

う〜ん、なんて曖昧!はっきりせい!って感じですが、西洋医学は、白黒はっきりさせたがる学問ではありますが、体って本来は、とっても曖昧なんです。

その代表とも言えるのが、この不思議な横隔膜。
生理解剖学の先生であるが横隔膜は仲介者っていう表現をしていました。
天界と物質世界をつなぐような、そんな存在。


目に見えない不思議な体と心の世界も大切にしつつ、地に足つけて体感するワークを大城綾のセミナーではたくさんしていきますので、色々と腑に落ちることが多いかと思います。

その体感が、体への感謝へとつながったり、生きる強さや、自分との信頼関係につながるきっかけとなれば幸いです。

浜松・東京でセミナー・ワークショップがあります⬇︎
ぜひ、お会い出来たら嬉しいです。

ayanoha代表大城綾の呼吸を通して「生きること」への気づきayanohaボディーワーク@浜松・東京セミナー


<講師>

〜しなやかに強く自由に生きる〜
ayanoha代表 大城綾

呼吸が深くなる・横隔膜の柔らかさで実感する

指導と施術人数は10年間で延べ1万人以上の経験を持つ。
実績と経験、確かな知識により医療従事者やセラピスト、インストラクター、ボディーワーカーからの信頼も篤く、ayanohaスクールを受講するために全国から人が訪れる。
「幸せはまず自分から」一人ひとりが満たされて、個性を生かし自由に生きることで、社会が豊かになる。
そんな世の中になったら、とっても楽しいし素晴らしい!
夢を実現するために株式会社AYARIを設立。
数々の小学校でも子供達に向けて講演を続ける。
これまでの講演実績

雑誌「non-no」や「ヨガジャーナル」「saita」などの女性誌では監修を受け持ちラジオ番組では呼吸法やヨガ、体操などをレクチャーする。

プロフィール
全国誌・新聞・ラジオ・監修・様々なメディアで活躍中!

オフィスで旅気分シリーズ 
<全国の東急ハンズ・LOFTで販売中>モデル・オブザーバーを担当

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