あまのじゃくな性格が育てたayanohaメソッド

こんにちは!
しなやかに強く自由に生きる ayanoha代表大城綾です。

私は結構、強烈なエネルギーで「これいいよ!」っと勧められたり、好きだったものが流行りだしたりすると、途端に熱が冷めたり眉をひそめるタイプで、かなりあまのじゃくです。

え、ほんと?ほんとうにいいって思ってる?
え、どんな感じで?どの辺が?
っと割と面倒な質問をずっとしてしまうタイプで、オーストラリアでの養成コースでも「綾は細かい」とレイチェル先生に嫌がられたのを覚えています(笑)

この仕事においては、随分とそのあまのじゃくな性格が生かされたようで、ayanohaメソッドは「簡単には納得できない」私の性格によって研究がずっと続き、同じ動き・同じシークエンスにも関わらず内容がどんどん濃くなっています。
おまけに最終的にヨガも随分と流行りだして、あれこれとこの業界の面倒なことがあり、ヨガは好きだけれどもやめてしまいました。
久しぶりに再会した目上の方に「あやちゃん、相変わらずあなたはいつもわからない人だけど、今何してるの?」と言われたとき「ヨガ業界から足を洗った。」と自然と口にしてしまったとき、私のクレイジー度合いは、年々増していると感じました。

あまのじゃくな性格が育てたayanohaメソッド

ということで、ayanohaボディーワークは、一般のヨガスクールのTTC(養成コース)とは違って、エネルギー・チャクラ、プラーナなど、そういった思想的なことを学ぶ前に、日本人の繊細さを生かした体の使い方や、心の在り方などを武道の分野から取り入れ、しっかりと機能解剖学を学び、その土台の上で呼吸・心の領域をお伝えています。
地に足がついた学びをスクールでは伝えたいと思っています。

ayanohaSCHOOL

生徒さんは、ayanohaに来て「他のヨガと全然違うのに、何が違うのかわからない。まぁ心地よいからいいか。」っで帰って行かれます。

私はこれが、密かに愛の爆弾で(笑)まず、心地よくなってもらうこと。
それが一番だと思ってます。
だから、わからなくていいんです!

でも、数ヶ月・何年と続けていくと「何で?何で心地よくなるの?大したことしてないのに!!」ってなってくるんですよね。

この反応がめっちゃ面白くて、その時こそ、スクールで学ぶと面白いのです。
「なぜ?」
ayanohaの講師陣が何となく皆さんにご提供しているそのクラスのその裏には、自然と腕が大きく回るように鎖骨の中心から動かす流れになっていたり、背骨が無理なく柔軟になるように順序立てられていたり、繊細な首の筋肉は大きな筋肉から緩め、そして細かい筋肉にアプローチしたりと。
マインドフルネスも感覚神経が冴えているところからインストラクションする。
などなど・・・

もう、それはそれは・・・・

私にとっては、これはいくつもの工程を踏む、お料理のレシピのようなもので、でも出来上がったものはいたってシンプル。
全く手の込んでいるようなものとは思えない。

そんな感じです。

あまのじゃくな性格が育てたayanohaメソッド

だから、自分自身がayanohaメソッドが大好き。
何かをやろうとしない。

人は誰しも、子供のように自由に動くことができれば、体に余分な緊張もなく健康です。
でも、その感性を忘れた大人は、ある程度「まず楽になるところ」まで、誰かの補助や指導で持って行ってもらうと楽なのです。
ayanohaメソッドはその手助けをできると感じています。

感性が育てば「自分が何が好きで何を良いと感じるのか」自然と感じられると思うのです。
あなたが良いと思えば、周りがどれだけNGといってもそれは良いわけだし、そこが個性だと思うのです。

このままの自分で良しとすれば、短所と思っているところも、誰かを元気づけることができるほどの長所となる場合もある。
私のあまのじゃくな性格のように。

しなやかに、強く、自由に生きましょう!

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