快適に妊婦生活を送りたい人のための「マタニティクラス」

赤ちゃんが気持ちいいことは、お母さんも気持ちがいい。
赤ちゃんの心地よさをママは五感を使って感じていきましょう♩

快適に妊婦生活を送りたい人のための「マタニティクラス」

お腹の中の赤ちゃんと過ごす、とっても神秘的な10ヶ月。
どんな風に過ごしていきたいですか?
安産はもちろん、出産後も快適に心地よく子育てできる心と身体を妊娠期から作っていきましょう♩

妊娠に気づいたその時からマタニティクラスにはご参加いただけます。(お医者さんの許可をもらってくださいね)
体は元気だけど、妊娠したから安静にしていなくちゃいけない?いえいえ、そんなことはないんですよ。元気なら安静にしている必要はありません。安定期に入る前のその時期が大切だったりするんです。

ayanohaのマタニティクラスはまずは体のチェックから始まります。
・むくみはあるのかどうか。
・生活の中で体の痛みがあるのかどうか、あるとしたらどんな時に辛いのか。
・お腹の形はどうか。
少人数クラスなのでお一人おひとりに寄り添い、カウンセリングしてから身体のチェックをしていきます。

自分の身体を観察するのは、とても大切なことです。
赤ちゃんの気持ちに思いを馳せながら、自分自身の身体を大切に感じていきましょうね。
快適に妊婦生活を送りたい人のための「マタニティクラス」

ayanoha マタニティケアクラスの一部をご紹介。
(その時のメンバーさんや、クラステーマによって内容は変わります)

お家で簡単にできるので、ぜひ毎日のセルフケアに取り入れてもらいたい、フェイスタオルを使ったケア。

薄手のフェイスタオルを使ってタオル玉を作り、背中や足をスリスリ。手首を動かすことで産後になりやすい腱鞘炎の予防に!足を刺激することで妊娠期になりやすいむくみを軽減していきます。

↓ こちらは三角のポーズ「トリコナーサナ」

快適に妊婦生活を送りたい人のための「マタニティクラス」

お腹の中の赤ちゃんが心地いいママのお腹ってどんな形だと思いますか??
スイカのようにまあるいお腹です!
赤ちゃんが心地よく過ごせる、まあるいお腹になるためには、骨盤と肋骨の距離が大事。体側を伸ばすことでお腹の中の空間を広げていきます。

最近は肋骨と骨盤(腸骨)の間が狭い妊婦さんが多く理想は握り拳ぐらいの幅がある状態です。
妊娠期は身体が変わる時期。この時期を自分の身体を変えるタイミングだと思って、整えていきたいですね♡

背中をストレッチし、首をゆるめ、背骨のカーブを作ることが、赤ちゃんにとって心地いい子宮を作ることに繋がります。

幸せで、安心な出産になるように、できることからはじめていきましょう!

読んで頂きありがとうございます

もしこのブログを気に入って頂けましたら、購読していただけるとうれしいです!

いちばん新しい記事!

彩りのある生き方をしよう