大人の寺子屋第14回 <大人の国語授業・大富豪からの手紙(本田健 著)>

大人の寺子屋にお越しくださいました皆様、
本当にありがとうございます。

大人の寺子屋第14回 <大人の国語授業・大富豪からの手紙(本田健 著)>から、あなたの今年一年間を振り返る
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とても熱い夜となりました。学び研究所 塾長 古橋先生、本当にありがとうございます!

ノーティスの今津さんのお料理は、相変わらず安定の美味しさ、そして、美しいお野菜。

大人の寺子屋第14回 <大人の国語授業・大富豪からの手紙(本田健 著)>

もと孤児から大富豪になった祖父が、孫に資産を残さず、そのかわりに、九つの手紙を書いたお話。

『大富豪からの手紙 本田健』
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主人公のケイはその手紙を読みながら、人生で大切なエッセンスを学ぶ旅をする。

おじいちゃんの、しびれるかっこいい話に胸が熱くなりながら、、、

古橋先生は「自分の心が動いたところ感動したところに線を引いてください。」っとみなさんに指導。

みなさん、本が汚れてしまうことを気にせず、まるでノートみたいに本に線を引いていく。

大人の寺子屋第14回 <大人の国語授業・大富豪からの手紙(本田健 著)>

感動したところを、グループでシェアしたり、この章で、著者が伝えたいところとはなんでしょう?っとシェアしたり。

客観的な視点、主観的な視点を、交互に楽しむ。

まさに、大人の寺子屋!!

時間はあっという間に過ぎ、最後は会場が熱気に満ちていました。

先生は、プロジェクターもレジュメも、何も使わず、本一冊で、この場をこんなにも温めてしまった。

実は、古橋先生からは、わたしは自分の勉強のために大人の国語授業を受けています。

人前でお話させてもらう機会が増え、教養や、語彙力、表現力を身につけたかったからです。

勉強はしてこなかったので、とても不安でしたが、快く生徒として受け入れてくださり、名文を読むことや、朝日新聞の天声人語から世間を学んだりまるで小学生のように、勉強をたのしんでおります!!笑

わたしは、大人の寺子屋の当日、相当にひどいドジをしてしまいまして、でも、数名の方が助けてくださり、それもまた、心温まるエピソードとなりました。

まさに勘違いが奇跡を呼び、シンクロニシティーの連続!!

が、反省は反省。わたしの不注意から、みなさまにご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。

2018年はどんな一年でしたか?
2019年は、どんな一年にしましょうか?

うーんって、ちょっとでも
迷われた方は

『大富豪からの手紙 本田健』

ぜひ読んでみてくださいね!

読んで頂きありがとうございます

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感受性の痕跡「本は汚すもの」