緩める整体は痛いとこ、辛いとこを治す!ではなく、自分で良くなる力を引き出すお手伝い

こんにちは。インストラクターの小枝(Sae)です。

メルマガやお知らせでお伝えをしていますが、ayanohaでは10月より、中田喜香、水谷小枝、山城みづほ が「ayanohaCAREゆるめる整体➕カウンセリング➕セルフケア」を担当しています。

私と喜香さんの施術の学びの様子です。上級2がスクールのラストとなります。その学びの様子です。
ブログにアップするのが遅くて学びの日と報告にありえないぐらいの時間差がありますが、施術が気になっている方はぜひご覧ください。

今までの学びの様子はこちら⬇️
*スクール初級/やっぱり地味!?ayanohaCARE 1ミリの大切さ
*中級1/相手を思う、それ以外考えられない
*中級2/「薬飲んだから治った」・・・それで本当にいいんでしょうか
*中級3/時には人に頼ってもいいよね?触れてもらうことで感じる心地よさ
*上級1/からだという”地図”…道と道がつながるように〜

学びのラストは仰臥位(仰向け)の施術。
まずは、骨盤の左右差や歪みをとる施術。
骨盤(寛骨)が外側に向いている方、内側に向いている方、それぞれにアプローチ。

緩める整体は痛いとこ、辛いとこを治す!ではなく、自分で良くなる力を引き出すお手伝い

もちろんアプローチの前に状態確認もしっかりとしていきます。
立った状態での確認と寝たときと、、。

体は不思議。学びを重ねるたびそう思います。

昔から日本では、「腹が立つ」「腹わたが煮えくり返る」など感情は腹部で表現されてきました。感情とお腹は深く関係をしているんですね。気持ちが緊張していたら、ストレスを感じていたら、、お腹はやっぱり硬くなってしまうんです。

ではどうしたらお腹の緊張はとれるのでしょう?
お腹の緊張をとるには副交感神経を緩めることが大前提にあり、その為に仙骨や首を緩める手法で副交感神経を刺激し、優位にしていきます。
そしてもう一つ、筋肉から見た視点から「内転筋」太ももの内側を緩めることも大切にしてます。

緩める整体は痛いとこ、辛いとこを治す!ではなく、自分で良くなる力を引き出すお手伝い

一見、太ももとお腹って関係ないかと思うかもしれません。が、恥骨と大腿骨をつなぐ内転筋、お腹の腹直筋は恥骨と肋骨をつなぐ筋肉。恥骨でお腹と内転筋はつながっているということ。
どちらかが緊張したら、やっぱりどちらかも緊張してしまうんですね。

んーー深いです!わかるような、、わからないような、、難しいですね。
施術を受ける方は、ただただ感じてくださっていれば良いですからね!
お腹が固くて緊張していて辛い、、だからayanohaCAREの施術を受けたい。
そんな感じで大丈夫ですからね!難しいことは置いといてください♪

そして、施術の最後は「エネルギーワーク」をしていきます。
おっ!なんか怪しそうなネーミング!そう思ったのは私だけ?笑。
壮大なネーミングですからね。得体の知れないパワーを注入するのかしら?!と一瞬思ってしまう、、笑
(綾先生、すみません、、笑)

壮大なネーミングの「エネルギーワーク」は施術の一番最後に、頸椎を歪みのない状態に整えていく方法です。脳幹、脊柱、仙骨、足底部までをまっすぐに整えていく方法。
一見何してるかわからないぐらいの地味さですが、セラピストは指の先で色々と感じています。
骨の位置、血液、、
壮大なネーミングとは裏腹に、目の前にあるもの、指先から伝わるものに全神経を集中。

緩める整体は痛いとこ、辛いとこを治す!ではなく、自分で良くなる力を引き出すお手伝い

頸椎の歪みをとることで、脳幹がしっかりと働きます。
脳幹が正常に働くことは、筋肉や関節も正常にコントロールされ、その結果自律神経のバランスも整う。

体は自分で良くなる力を持っているます。そう、誰しもが自己治癒力を持っているんです!!
施術を行う私たちが、クライアントさんの辛いところや痛いことろを施術で良くする!のではなく、良くなる力を引き出すお手伝いをする。それが「ayanohaCAREゆるめる整体➕カウンセリング➕セルフケア」だと。

体が整い、自己治癒力が正常に働き出せば、辛いで悩む日が少なくなる。自分らしく生活できる日が増えていく。
今日より明日はきっといい日になる。そう思いませんか?

今はちょっぴり自分の力ではどうにもならない・・手助けが必要かな?って思ったら、それは素直に、そして早めに手助けを求めましょうね。

私たちは、皆さんの自己治癒力を引き出すお手伝いをさせていただきます。
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アヤノハケア

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