「薬飲んだから治った」・・・それで本当にいいんでしょうか。<ayanohaCAREゆるめる整体+カウンセリング+セルフケア>

みなさん、こんにちは。

インストラクターの中田喜香です。

今日は台風ですね。
浜松も、風も雨もどんどん強くなっています。
大きな被害が出ずに、台風が去ってくれることを祈るばかりです。

さて、ただ今小枝先生とayanohaCAREゆるめる整体(中級2)を学んでおります。

「薬飲んだから治った」・・・それで本当にいいんでしょうか。<ayanohaCAREゆるめる整体+カウンセリング+セルフケア>

*今までの様子はこちらから
相手を思う、それ以外考えられない。ayanohaCAREプライベートセッションスクール

毎回感じるカラダの奥深さ。

私たちのカラダは正解も不正解もなく、未知に溢れているということ。
カラダの中に世界地図や、宇宙が広がっているような感じ。

例えば、勉強したことも振り返るとそのときと感じ方が違ったり、同じ人に触れても触れたときの感じがいつも同じではないとか、それは昨日と今日が全く同じでないように、私たちのカラダはその日その日を生きているということ。

柔軟に、順応して。

「薬飲んだから治った」・・・それで本当にいいんでしょうか。<ayanohaCAREゆるめる整体+カウンセリング+セルフケア>

そんなことを考えれば、カラダがかたいとか柔らかいとか・・・それって本当に重要? 
って思います。

その人が楽ならそれでいいよね。
かたくても柔らかくても、姿勢がめちゃくちゃキレイじゃなくても・・・。

お医者様でも、自然療法でも
「治ります」「治りました」ってない。
治ることが最終の目的としてるかもしれないけど、私はそこがゴールだとは決して思えないんです。

「良くなっていく」その過程に、その人なりが見えてくるというか。

薬飲んだから治った。
みたいな簡単なことにしてほしくないんですよね。

もちろん薬に頼るのも大事です。
忙しいといきや切羽詰まっているときに、悠長なこと言ってられないですしね。
でも、便利で『時短』が優先している世の中になっているのに、ストレスは増えている。
おまけに大事なものも一緒に削ぎ落とされている気がしてなりません。

その過程を、どう過ごすか。
自分と向き合う時間として、自分の生活を振り返る時間として・・・
『不調』というものが一つのサインで、そんなことを考える時間として与えられているのではないでしょうか。

「薬飲んだから治った」・・・それで本当にいいんでしょうか。<ayanohaCAREゆるめる整体+カウンセリング+セルフケア>

中級3では親指で施術していく「母指圧定法」や、仙腸関節やこの付近の硬結を取り除いて仙骨の可動域を上げてくれる「仙骨圧定法」を学びました。

ヨガの学びで取得した「アジャスト」(呼吸に合わせて位置を調整する)とは違うところからの、クライアントのカラダを感じるということ。
施術はもっと深くカラダへの知識と理解が必要で、感じる感覚も1ミリ単位。いやもっとなのかな?

クライアントに触るいうより「触れる」「感じる」「つながる」そんな思いで施術をしています。

見るとは全然違う、触れるとわかるその人の癖や凝りや緊張、カラダの状態。
その固まった所にじっくりと働きかけていく。
手も置いて少しずつゆっくりとその場所へ、その場所から離れるときも「ありがとう」の気持ちで。

カラダはこんなにも頑張ってくれています。
毎日毎日みなさんが休むことがないように、カラダのひとつひとつの機能も休むことはありません。
常にどんなときも、各機能が個々の働きを全うしてくれていて、健康が保たれています。

『時短生活』に麻痺せずに、せめてカラダとこころのことは、じっくりと時間をかけてあげてくださいね。


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