<喜怒哀楽>戦わず自分とつながる・7月のテーマ

こんにちは!
ayanoha代表大城綾です。

梅雨明けが待ち遠し〜いこの頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

急激な温度差で内臓も弱り、排泄にうまく結びつかず巡りが悪くなることで、浮腫み、だるさ、不眠などを感じることが多いのがこの梅雨時期の悩みですよね。

さて、そんな身体のだるさ・感情の滞りを呼吸で巡らせていきましょう。

今月のayanohaCAREのクラスでは下記の呼吸法をします。

前半・丹田呼吸
後半・片鼻呼吸法


<丹田呼吸>

丹田呼吸はみなさん、ご存知の通り下腹部でしていく腹式呼吸法です。
合気道の練習でも行うのですが、気を静め地に足をつけるために下腹部を意識して、細く長く呼吸をします。腹式呼吸とせず丹田呼吸としたのは「気」まで感じるものにしたかったからです。

今までayanohaで試したことのない呼吸法となりますが、吸う息を鼻から、吐く息を細く長く口から吐く。というのをやってみたいと思います。
丹田呼吸は横隔膜が大きく動くので内臓のマッサージになる他、気の巡りもよくしてくれるんです。


<片鼻呼吸法>

片鼻呼吸法は、胸式呼吸となるため、ある程度、呼吸の練習を積んだ方がやると良いのですが、あえてこちらのクラスでは体験していただこうと思います。
序盤に丁寧に身体を動かし、丹田呼吸で十分に呼吸を行うと「今」ここに意識を向けやすくなるので、片鼻呼吸法もしやすくなります。
なんてったって、右脳と左脳のバランスをとり、大脳皮質の緊張・過活動を和らげてくれるので、考えすぎさんには持ってこいなのです。
でも、だからこそ、いきなりは難しいですね。

<喜怒哀楽>戦わず自分とつながる・7月のテーマ

みなさんには、今月、自分の全てをつながる。というのを体験してもらいたいと思っています。
これは、私自身もとても難しく感じるのですが、人間には喜怒哀楽があり、感情のコントロールが一番難しいです。

それが故に、ありもしないことに悩んだり、誰かを責めたりしてしまいますね。
数日経つと、それがバカらしく思えることも多々あります。
それだけ、感情は瞬発力がありその人らしくない行動を起こさせたりもします。

だからこそ、その感情が単なる脳の反応だと気づくことが大切で、考えすぎてしまう脳の活動を沈めることは、啓発本を読むよりもとても近道で、どなたでも簡単にすぐにできます。

でも、これって自分でやるのは難しいから、きちんと順序を踏んで、みなさんの様子を見ながら、進めさせていただけたらと思います。

<喜怒哀楽>私たちの中には、この四文字では収まらないもっと微細な感情の様子もあります。
それらを拒否せずに、受け入れること。
まず、自分にとってネガティブだと思う感情も自分の一部であると優しく受け止めていきましょう。

最近、合気道の練習を再開しました。
先生が大変良い方で「戦わない・拒否しない・相手とつながる」ということを何度も何度も教えてくださいます。

そして、その練習が酷く地味なんですね。
何年経って久しぶりに行っても、同じことしかしません。

それだけ、自然な呼吸をする。とか、自分とも相手とも戦わないとか、感情を受け入れるとか、難しいことだと思うんです。

でも、難しい・・っと知っているということは、ゆっくりと長く自分に寄り添うことができるということです。
そう思うと、なんだか急ぎ足が、ゆるみませんか?

経営で言えば、短期的に結果を出そうとせず、長期的に結果が出るように、日々の仕事を丁寧に取り組んでいく。

ayanohaで働く私たちが、とてもとても大切にしていることです。

そんなひと時を、この時間に込めていきたいと思います。
お待ちしております・・・!

<7月スケジュール>
月曜日 2・9・23・30日 *16日は祝日のためお休みです。
時間19時30分〜21時

土曜日 7日 
時間10時30分〜11時45分
午後は解放DAY! ayanoha解放DAY!
BBQがあるよ!お待ちしてます!

<喜怒哀楽>戦わず自分とつながる・7月のテーマ

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