サードプレイス(三つめの場所)

こんにちは。
ayanoha代表大城 綾です。

以前、企業様へ出張ヨガに出向かせていただき、そこからのご縁で通ってくださっている方がいらっしゃいます。

毎回、今日はこんな風に感じました。ということを私たちインストラクターにお話してくださるのですが、それが、良い感想を言おう!とかではなく、本当にそう感じられているのだなぁ〜、そう心から感じる感想でとても嬉しくなります。

そして、ayanohaという場所をサードプレイス(第三の場所)と、おっしゃってくださいました。
あまりにお話が感動したので、ぜひ感想を書いてください〜!っとお願いしてしまいました 笑。
そしたら、早速、こんな記事を書いてくださいました。

私たちは、ここで、ヨガでもない、哲学でもない、癒しでもない、こうあるべき分かりやすい答えを伝えているわけではない。

サードプレイス(三つめの場所)

そう、ayanohaって、こんな場所 ♫ ↓↓  ありがとうございます。

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三つ目の場所

 「四十にして惑わず」。そんな人はいるのだろうか。気がつけば40代最後の歳を迎えた。不惑どころか、迷いっぱなしの毎日。年齢を意識すればするほど、焦りだけが積もってくる。

 ご縁あり、アヤノハヨガの門を叩いた。ヨガ教室というと、男子禁制、スタイリッシュな
スタジオというイメージがあった。が、アヤノハには誰をも受け入れるやさしさと、静謐な
時間が流れていた。

 玄関に入る。ここは古民家カフェか? 懐かしいたたずまい。レッスンが始まる。
大城先生、中田先生の静かに語りかけるような指導。
そして心地よい疲労感。レッスン終わりには、ざわついていた気持ちが穏やかになっていた。

 先日、運営会社である株式会社AYARIの企業理念を拝見した。
~心と身体を整えて真の魂の輝きを実現させる~を掲げている。 
「生徒を依存させない」と、一見、つき放したような項がある。
そしてAYARIの理念にヨガという言葉は登場しない。

 AYARIのサービスは単にヨガレッスンを提供することではない。
ヨガ体験の先にある、本当の豊かさについて生徒自身が考え、そっと背中を押し、サポートをする。そこにAYARIの存在価値を置いている。

 サードプレイス(第三の場所)という言葉がある。
都市社会学でうたわれる概念で、自宅(ファーストプレイス)とも職場(セカンドプレイス)とも隔離されたコミュニティであり、自分らしい時間を過ごすことのできる第三の場所をいう。

 アヤノハはヨガを通じて、三つ目の場所を提供している。
でもそこはただのサロンではない。
また自分磨きの場所でもない。
今までの自分に向き合い、これからの自分に思いをはせてみる
場所、と言い換えることができる。

「真の魂の輝き」は人それぞれだ。心と身体を整え、自分らしさとは何か、自分はどうしたいのか、を静かに自問してみる。

 不惑にはほど遠いが、薄明かりが見えてきた気がする。

2018年6月
                                  40代・男性会員

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サードプレイス(三つめの場所)

これからも、理念にまっすぐに純粋に、ayanohaを育てていきますね。
本当にありがとうございます。

(株)AYARI 代表  大城 綾

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