自分を「コレがオレだったのか」とわかって、「コレもオレだから」と受けて発信していく。 そうして整えていきたいと思います。

Y・K様− −

<ayanohaSCHOOL〜ayanohaCAREプラクティショナーコース〜の感想>

1. 講座全体を通しての感想について

スクールはとても楽しかったです、ありがとうございました。
ヨガという言葉を外すのに勇気が必要だったと聞いたときは、少し意外に感じましたが、それは私が、ayanohaという場所で提供されるものの良さを知っているからなんでしょうね。
座学の内容も、必要なことを盛り込んだ、ギリギリ難しすぎないレベルなんだろうなと思いました。
身体は少しずつ変わっているのを感じてきます。はじめに書いたとおり、相変わらず、たまに3日くらい寝込んでしまいますが、普段の日の元気度が上がりまくっています。

2. 改善の要望はありますか?

えーと、そうですね、あまり思いつかなくて^^;
強いて言えば、シェアの時間がたくさん欲しいけど、それだと、講座何時間になるんだろう?という感じなのですよね。
例えばFacebook上でグループを作って、日々シェアを積み重ねて行く方法もありますね。これも活発になるかどうかは分からないので、解決になるかどうかわかりませんが。

3. ayanoha CAREが、今後どのように発展していったら嬉しいですか?

プラクティショナーたちに、各自目的に合わせたシーケンスを作っていってほしいです。いろんな種類のシーケンスがたくさん生まれていって、それらがシェアされる機会があると嬉しいです。
最後の講座で通した、活動的な動きを中心にしたシーケンスも面白かったですし、病み上がりの自分に合わせて、簡単なバリエーションを中心に組んだら、寝込んでいた間の身体のこわばりをほぐせた経験も面白いです。静的にも動的にも持っていける万能さを実感しています。
そういった、組んだシーケンスによって生まれる効果の違いに興味があります。
シェアしていく機会があると、楽しくまなびを深められそうです。

また、ヨガのポーズから、もっと離れて、簡単なポーズのバリエーションが増えてもいいかなと思います。

4. 学びを日常に、どのように活かしていきたいですか?

これから時間をかけて、自分の体で実践して、自分のココロとカラダとたましいのバランスを意識していきたいです。
今までは、自分の体は行き当たりばったりでした。生理周期や四季の移り変わりにそった自分の体の変化も、よくわからないままでした。
ココロも、たぶんたましいも、同じく行き当たりばったりだったんだと思います。
自分を「コレがオレだったのか」とわかって、「コレもオレだから」と受けて発信していく。
そうして整えていきたいと思います。

学びを継続していくためにしてほしいのは、3.で書いたシーケンスのシェアです。

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