からだの歪み、こころの癖、少しぐらいなら気にしない気にしない<5月のテーマ>

こんにちは!ayanoha代表 大城綾です。
さて、5月のayanohaCAREレギュラークラスのお知らせです。

だんだんと定着してきたayanohaCAREのこちらのクラス。
もぞもぞっと、普段動かさないような、小さなからだの関節まで動かしてみたり、気持ちの隅々まで手洗いで細かく洗っていくような、そんな清々しい気分になります。

私自身も、お伝えしているだけで、もうマインドフルネス!<いま、ここに生きている。>を体験させていただいています。
お伝えさせていただくことが、本当に幸せです。
ありがとうございます。

からだの歪み、こころの癖、少しぐらいなら気にしない気にしない<5月のテーマ>
*この時期は、どこにいくにも寝袋持参で暇さえあれば、ゴロンとしてしまいます 笑。

今月のテーマは、「からだの歪み、こころの癖、少しぐらいなら気にしない気にしない」です。
なぜ、このテーマにしようと思ったかというと、あまりにも、こんな方が多くて大変そうだから。

・からだが歪んでいてはいけない
・からだの歪みが痛みの原因

そして、そんな風に自分をまっすぐに正そうとしている方ほど、とっても頑張ってらっしゃって、気持ちにも余裕がない状態です。

・自分の性格のこの部分が嫌だ
・この性格のせいで人生がうまくいかない

からだの歪み、こころの癖、少しぐらいなら気にしない気にしない<5月のテーマ>


私は、からだに対する思考と、自分自身に対する思考は、限りなく等しいと感じています。

自分に対する厳しさは、からだやこころへ向けられます。
でもね、あなたのちょっとした仕草や所作が、あなたのからだの使い方や個性となり、骨格となります。
性格も、もともと生まれ持った資質や、育った環境によっていろいろです。

それが、左右の振れ幅が大きすぎたり、歪みがあり過ぎてしまうことによって、痛みが出ていたり、性格の癖が強過ぎて、周りの人を必要以上に傷つけてしまったり、だとしたら、それは少し見直したいですよね。

でも、そうでない限り、個性として生かしておく

という生き方や物事の捉え方もあります。

私は、からだの歪みも性格も直しすぎる。ことの怖さをちょっと感じていて、やればやるほどに、個性がなくなっていくとも感じています。

小さな失敗が気になり過ぎたり、少しのからだの不調や歪みに必要以上に反応してしまったり・・・

ayanohaCAREでは、自分自身の全てを、まず一旦受け入れる。
あなたが、勝手にしている(あえて勝手と言わせていただいて)自分へのジャッジを、一旦置いておいて、どんな自分でも、受け入れてみる。
そして、全部を正そうとしない。
それも、自分なのだから

#これもオレだから
これもオレだからの意味とは?

5月は、雨季を前にからだのだるさを感じたり、変化の多い3月4月の忙しさを過ぎ、無気力になりがちですね。

でも、そんな時だからこそ、そのままでいいような気もします。

からだの歪み、こころの癖、少しぐらいなら気にしない気にしない<5月のテーマ>
寝袋に寝転びながら見上げた景色

だって、新緑の気持ちよい風はこんなにも優しい。

身を委ねて、自分の持っているからだの歪みや性格の癖も、ありのままの自分として、個性として、可愛がってみる。

自分自身のそんな優しい気持ちに、ちょっとクスッと笑いながら、委ねてみましょう・・・

ayanohaCAREレギュラークラス
月曜日 19時30分〜

土日不定期開催
12日(土)10時30分〜
26日(土)10時30分〜

料金は通常レギュラークラスと同じです。

料金はこちら

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