Instructor / therapist
綾理メインイメージ

Ayari✼綾理ayanoha 代表・創始者


株式会社AYARI 代表取締役

「自然の中で心豊かな暮らし」を愛する両親の元に生まれ、三人兄弟の末っ子らしい野山を駆け回るような活発な幼少期を過ごす。しかし、極度なアレルギー体質で慢性的な不調を抱え、病院通いが続く。

学校教育にも馴染めず登校拒否なども経験。高校を中退し社会人になる。上京し華やかなアパレル業界に入るも、お酒、タバコ、不摂生な生活が続き慢性膵炎を患う。

病院のベッドで20代前半の女子が「このまま死ぬんだろうか?」呆然とする。
高級ブティックのSHOP定員をしながら健康的な生活からは程遠い日々を過ごす。

「何とか身体を変えなくてはいけない。」そんな思いを日々抱えながら過ごす中、ヨガの存在を知る。
"これなら出来るかも"
続けていく中で、少しずつ着実にからだが変わった。健康的なライフスタイルへと一変する。人生の転機ともいえるタイミングで結婚。

より深く学びを体得するためにオーストラリアバイロンベイにて、ヨガのトレーニングを受ける旅に出る。
「人は誰しも生まれる前から決まっている使命と役割がある」この旅で気づいた大きなひとつとなった。

東京都内で、フリーランスのヨガインストラクターとして独立。
ついに自分の天職に出会う。

その頃、赤ちゃんを授かり水中出産する。自然育児の中で元気な女の子がすくすくと育つ。
子育てをしながら仕事では、ヨガの宗教的なイメージを払拭し、より社会に受け入れやすい形で社会貢献するために2013年7月株式会社AYARIを設立。 築50年の民家をリノベーションした「ayanoha」をオープン。

ヨガを中心に、整体、指導者育成、外部講師を招いての講座や、合宿など、多岐にわたり運営。全国から人が集うようになる。
しかし、ヨガスタジオを10年続けていく中で、美容やダイエット、ファッションに寄りがちな現在のヨガ業界に疑問を強く持つようになる。 ヨガ業界が盛り上がる中、2017年にヨガスタジオを改め、これまでの自身の体験を体系化させたayanohaボディーワークのstudioにリニューアルする。

大きな方向転換に批判もあり建て直しに苦労する。プライベートでは数年後に離婚を経験。 最愛の娘と離れて暮らすことになり、再び人生のどん底を体験する。

その中で武術研究者・甲野善紀氏に出会い 、その生き方や身体との関わり方に感銘を受ける。
Ayari✼のボディーワークはヨガの枠を超え、より野性的で理にかなった動きへと変化していく。
ヨガ・整体・生理解剖学・甲野善紀氏の古武術などをベースにし、ayanohaマインドフルボディーワークを体系化する。
誰にでも簡単にできることが定評を呼び、2万人以上が実践し多くの企業や医療機関でayanohaメソッドが活用されるようになる。

これまでの実績が口コミで広がり、行政や金融機関から小中学校での講演、起業家の育成、新規事業の立ち上げなど、様々なプロジェクトの講師として依頼がくるようになり、活動の幅を広げる。 健康関連グッズのオブザーバーやモデルとしても活動。

仕事もプライベートも、ゼロから淡々と建て直す中で、2019年11月にipponblade代表小平天氏との運命の出会いを果たす。
同時に、身体開発用一本歯下駄ipponbladeを自身の練習に取り入れる。
小平天氏指導の元、「跳ねて走る」リズムのあるランニング法を日々実践し、からだが驚くべき変革を起こす。 これまでのayanohaで培ったベースと融合され、あっという間にバネのある身体へと進化した。

41歳からはじめたランニング。
人生初となるマラソン大会出場は、一本歯下駄でのフルマラソンチャレンジ! 37km走ったところで、制限時間に間に合わず完走ならず。
二回目のチャレンジは、2021年10月10日、フルマラソン以上の50kmウルトラマラソンチャレンジ。 女性ランナー初となる一本歯下駄でウルトラマラソン50km完走を成し遂げる。 ランニングをはじめて、たったの11ヶ月だった。

現在では、ipponblade代表小平天氏とAyari✼の共同創造のメソッドへと進化し、studio「TENARI」として浜名湖舘山寺を拠点としながら、全国各地でワークショップやオンラインでの指導を行う。 運動が苦手な方からアスリート、各業界のプロフェッショナルまで幅広い層がTENARIに訪れている。

私の人生には紆余曲折、さまざまなドラマと試練がありました。
でも、全ては神様からのギフトだったと思っています。
自分に深く潜るほどに、世界が内から外へと大きく拡がります。 私がここでシェアしていることは、教科書にはない出会う皆さまとの化学反応による気づきです。 誰でも大きな可能性が眠っています。
諦めなければ、その可能性を無限に広げることができます。
さぁ、自分のからだの伸び代に、あっと驚くような体験を一緒にしていきましょう!]

公式Facebook
https://ja-jp.facebook.com/people/Ayari/100007897051984
ブログ「自然な流れで生まれ変わる、しなやかな自分 / Ayari✼のブログ」
http://ameblo.jp/ayanoha-space/
Instagram
https://www.instagram.com/ayari.style/

資格取得

  • 全米ヨガアライアンス認定インストラクター(RYT-200)
  • Yoga Aliance US at Level TTC 200
  • イシュタヨガ マタニティヨガ認定インストラクター
  • be yoga リストラティブTTC修了
  • ipponblade 369インストラクター
  • 体軸法整体トレーニング修了
  • ベビーヨガ&ママヨガインストラクターコース修了
  • クシマクロビオティック ベーシック1修了
  • ボディートーク トレーニング修了

メディアでの活動

  • 2012年12月雑誌ヨガジャーナルにて、「心が晴れるヨガ10ポーズ」を4ページに渡り監修
  • 2012年12月雑誌saita「ヨガ通信」にて、冷え性を改善するポーズを監修
  • 2012年Vol26雑誌ヨガジャーナル「心が晴れる10のポーズ」全4ページに渡り監修
  • 2013年Vol27雑誌ヨガジャーナル「地方から世界へ」古民家を改装したヨガスタジオとしてayanohaを取材して頂きました。
  • 2014年4月日経新聞 「キラリ人材」にて大城綾が取材をうけました。
  • 2014年5月静岡新聞•中日新聞「はましんチャレンジゲート」最優秀賞の記事で掲載
  • 2014年10月ラジオ K−mix「うごラジ」出演、ラジオ Fm ハロー出演
  • 2015年10月BARATEE 『あなたのまわりの おいしい ひと』コーナーにて取材
  • 2017年5〜8月レディオ湘南にて、『美容と健康について』コーナーを担当
  • 2019年羽立工業株式会社・リラックスグッツのパッケージモデル及びオブザーバー・全国LOFTや東急ハンズ・雑貨店で販売

経歴

  • 2003年アパレル業界への勤務の為、上京。
  • 2006年ヨガに出会う。
  • 2007年2月ヨガを本格的に学ぶことを決意する。 オーストラリアバイロンベイにて全米ヨガアライアンス(RYT─200)をレイチェル・ズィンマン http://www.rachelzinmanyoga.com/ の指導の元、取得。
  • 2007年4月ヨガインストラクターとして、「Yoga Mandala」を立ち上げ、地域のママサークルでの出張ヨガやスタジオでのレッスンを始める。
  • 2007年10月バリ・ウブドにて、レイチェル・ズィンマンの元、チャクラ瞑想の指導法及び上級者トレーニングを受ける。
  • 2007年11月「クシ マクロビオティックアカデミー」にて、マクロビオティックを学ぶ。
  • 2008年マクロビオティックの講師と「サットヴァな私になる」食事とヨガのイベントを開催。その他、瞑想やヨガを生活に取り入れるためのワークショップなど多数のワークショップを開催。毎回満員御礼となる。東京都内のスポーツジムなど多数のヨガクラスを受け持つ。
  • 2008年赤ちゃんを授かる。中目黒のヨガスタジオ・フローアーツにてマタニティヨガを指導する。
  • 2009年5月松ヶ丘助産院にて女児を安産で水中出産。子育てに専念する。
  • 2009年6月松ヶ丘助産院院長に依頼され、助産師学校にて自分のお産体験を学生たちに講演
  • 2010年6月雑誌 non-noにて、私の体大丈夫?bookにて「悩みに答える先生たち」の一人としてヨガを監修
  • 2010年7月故郷である静岡県に引っ越し、活動の拠点を東京から浜松に移動する
  • 2010年渋谷鍼灸治療院にて、師匠につき整体法を学び始める
  • 2011年SBS学苑浜松校、スタジオヘルスタ、ヨガシャラその他スポーツジムやスタジオにてヨガの指導を始める。
  • 2012年1月築50年の民家でヨガスタジオを始める。
  • 2012年10月ayanohaYOGA指導者養成コースを開講
  • 2012年12月雑誌ヨガジャーナルにて、「心が晴れるヨガ10ポーズ」を4ページに渡り監修。
  • 2013年7月株式会社AYARI 設立
  • 2014年4月浜松信用金庫 「はましんチャレンジゲート」最優秀賞授賞
  • 2014年4月日経新聞 静岡新聞 中日新聞 他、K-mix、FMハロー など、メディアにて取り上げられる
  • 2015年4月ayanohaスクールにて、ayanoha YOGA 及び ayanoha CARE 認定講師を輩出。ayanoha認定講師と共に活動を拡げる。
  • 2016年4月東京表参道にてayanohaメソッドの講座を開催 企業向け出張ヨガをプロデュース
  • 2016年浜松市からの依頼で小中学校にて『夢を叶えること』について講演。好評を呼び多数の小中学校で講演
  • 2017年5〜8月レディオ湘南にて、『美容と健康について』コーナーを担当
  • 2017年10月はましんチャレンジゲートにて審査員及びメンターを務める
  • 2017年11月ayanoha SCHOOL卒業生は全国で100名以上ayanoha認定講師は、独自の視点と方法で独立開業、活躍を続ける。
  • 2017年11月ヨガインストラクターを卒業し、これまでの集大成ともいえる完全独自のメソッドayanoha ボディーワークを立ち上げ、さらなる発展を目指す。
  • 2018年浜松信用金庫「はましんチャレンジゲート」ビジネスコンペティション アドヴァイザー(メンター)として新規事業のサポート
  • 2018年浜松市内の企業にてセミナーを多数開催
  • 2019年1月羽立工業株式会社・リラックスグッツのパッケージモデル及びポーズや使用例の協力・アドヴァイザー。全国LOFTや雑貨店で販売
  • 2019年5月東京都内の医療機関にてayanohaボディーワークを提供
  • 2019年7月武術研究者 甲野善紀氏に出会い、その生き方や身体との関わり方に感銘を受ける。ヨガ・整体・生理解剖学・甲野善紀氏の古武術などをベースにし、ayanohaメソッドを進化し続けている。
  • 2019年10月活動拠点が東京・浜松と2拠点になる。東京都内の医療機関にてメンタルケアとしてマインドフルボディーワークを提供。オンラインスクールを開講し海外からも受講生が増える。
  • 2019年11月身体開発用一本歯下駄・ipponblade代表小平天との出会いにより、ipponblade369インストラクターとなる。
  • 2021年4月ベアフット系ランニングやipponbladeでのトレイルハイクなど外でのアクティビティーも取り入れ、ayanoha改めstudio「TENARI」として舘山寺に店舗を移転。現在は、全国各地でワークショップなど開催しています。

木村 由香独特の言葉づかいと佇まいがクセになるインストラクター


ayanoha ボディーワーク プラクティショナー

札幌生まれ。札幌、デンマークの日本人学校、大阪と、高校時代の3年間を別々の土地で過ごす。

関西の短大へ進学し、就職。数年後転勤で浜松へ。営業事務、開発事務、和英取扱説明書編集などの業務に13年携わる。
また、浜松、東京、大阪で音楽活動をする。 その間のデスクワークと運動嫌いがたたって、冷え性が進み体調を崩す。 30代半ばで退職し音楽活動も休止。その頃夫と知り合い、結婚。

高齢出産後、産後体操やバランスボールなどの講座に通い始める。 この頃「浜松 ヨガ」と検索しayanohaも見つけるが、体調が悪すぎて、教室を予約して通う勇気がないまま時が過ぎる。

子供が幼稚園に入った頃から、本格的に身体を治すことを決意しayanohaCAREを受ける。 身体が緩んだ感覚を久しぶりに味わい感動する。 その後ayanohaCARE、ayanohaYOGAに通い、身体をほぐし、筋力や体力をつけて行った。 続けて社会復帰、社会参加の形を探り始め、ayanohaCAREボディワークのスクールに通い、認定プラクティショナー資格を取得する。

〜 ayanohaで出会う皆さまへメッセージ 〜
身体を健やかにすることは、心を健やかにすることでもあります。
自分を健やかにすることは、自分の人生を生き切ることに繋がります。
ほかの人と比べる必要はありません。
身体を動かし、脳を休め、心を鎮める。
その心地よさを、全身で感じてください。