喜香(Yoshika)クラス、9月のテーマ②

みなさんこんにちは!
ayanohaのインストラクターのYoshikaです。

ayanohaにも秋の風が心地よく入ってくる季節となってきました🍁

まだたまに湿気を含む重たい風は感じるも、秋本番が待ち遠しい!!と言った私です♡秋はご飯がおいしーーーからぁ!
とにかくヨガの後って、お腹すくし、なんせ味覚も敏感になってる気がする!からだの内側への意識が働くからか?新陳代謝が上がるからか?…まぁ詳しいことはわかりませんが、、、笑

とにかくご飯がおいしーい季節♪
たっぷりからだも動かして、秋の味覚を楽しみたい私であります♪

さて、こちらの記事は御覧いただけました

喜香(Yoshika)ヨガクラス9月のテーマ ①
こちらでは、ヨガで常に意識をする姿勢(背中を伸ばす)についてお話しました。
今日はその続き、②。
少し追加と言った感じです、笑

私たちの大黒柱(脊柱)の周りで働いてくれている筋について、記事にします。

姿勢を保つために働いているのは骨(脊柱や肩甲骨)だけではありません。筋も絶えず働いています。

尾骨から頚椎まで椎骨が連なってできている脊柱。その脊柱を支えているとくに重要な働きをしている、脊柱起立筋と多裂筋。多裂筋は仙骨まで付着しているので、特に腰の部分で発達しています。

以前私は、ayanohaYOGAに出会うまで、かなりの腰痛に悩まされていました。

ピキンッという痛みが走る。同じ姿勢で長時間いると、立ったときには腰が曲がったまま痛くて背中を伸ばせれない…涙

そして、腰痛と同時に背中に走るような痛み。なので、今思えば腰痛によりこの多裂筋が萎縮して背中に痛みを伴っていたのかな?!と。

ayanohaYOGAの仙骨調整、骨盤調整を家でもセルフケアして、3ヶ月くらいたったら改善されてきたのを覚えています。3ヶ月!?と思うかもしれませんが、
それほどからだの癖となって現れてきた不調はすぐには良くなりません。
あ、個人差がありますけどね!笑
こつこつと♡
骨だけに、こつこつと、笑
あ。ふざけてませんので、私は真剣です!

仙骨、骨盤を調整し呼吸とともにゆるめることは、
筋肉を同時にゆるめて、強くする。

吐く息でゆるまるときに力が発揮され、主要となる筋肉は強化されていくのですね。そう、筋肉はかたいと本来の力を発揮してくれない。ゆるめて、筋肉のコリをとりそれから鍛えていく。

自分の不調があったおかげで、ayanohaメソッドの素晴らしさに改めて、気づけました。

そしてもうひとつ、姿勢を支えている骨、肩甲骨。
その働きを支える筋は、僧帽筋や肩甲挙筋
、菱形筋といった様々な筋肉。
肋骨の上に張り付いているだけの肩甲骨は、筋に支えられているのです。なので、筋の緊張や、コリ、萎縮といった不調が
おこりやすく、その不調は肩にも出てきます。いわゆる、みなさんがよく感じる、肩こりなど。

普段からバンザイしたり、首をまわしたり、肩甲骨を動かすといいと思います。

肩甲骨は鎖骨とも靭帯で繋がっているため、腕をまわしたり、胸を開く動きもいいですよね!

おっと、、、!

それなら
ayanohaYOGAのマユリアーサナなんて最高ですね!

吸う息で前腕をクロスして腕を天井の方に引きあげ、一度力を抜き、吐く息で自然っと体側に腕を下ろしていく。
このときに、やはり、、、鎖骨の中心から腕をまわしていくんですから。

肩と首周りをゆるめる、ayanoha独自のアーサナ。

やはりゆるめることは、筋肉の強化へと、つながります。力技ざではどうしようもできない、わたしたちの不思議なからだ。

まさにayanoha代表大城綾氏のブログのタイトルでもある→ゆるめることで自分をつくる
(ブログはこちらから→)

が、府に落ちる。

今月のYoshikaのクラステーマ
「姿勢美人は、最大の防御!」

お読みくださり、ありがとうございます。
そして、ぜひ、わたしのクラスでayanohaYOGAの大切にしているゆるめるを体感してみてください。

背中を伸ばし、呼吸をして。
からだのなかの骨や筋肉の隙間に秋の風を送りましょう♪

ayanohaにてお待ちしております🌻

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