武術研究者・甲野善紀先生の日常を体感する講座

《ご予約が満員となりました。
現在、キャンセル待ちにて承っております。》

20代はじめに「人間にとっての自然とは何か」を探求するために武の道に入り古希を超える甲野善紀先生。
その後、武術の世界のみならず、スポーツ、ダンサー、音楽家、介護、教育、工学の分野にも甲野先生の武術が応用されています。
また生きることに対して根本的なところから考え体現されるその姿は、武術やスポーツに留まらず多くの分野で活躍する指導者や選手に影響を与え続けています。

ayanohaのボディーワークでも、甲野善紀先生の身体との関わり方・意識の向け方などを取り入れています。
身体が硬い人も、力まず無理なく動かすことができるようになるため、医療機関でも活用されています。
従来のストレッチや筋力トレーニングで身体を痛めた方や、疑問を感じる方も多いのではないでしょうか?

これまでとは違った観点で、身体との世界に向き合ってみたい方や、視野や価値観を広げたい方にオススメの講座です。
また、教育者や経営者の方には、形ではなく心でつながる人間関係の築き方など、甲野先生ご自身の経験から発せられる言葉から、何か「気づき」が得られるのではと考えています。

今回、ayanohaに初めて甲野善紀先生をお招きすることになり、緊張感極まったayanoha講師陣で緊急会議を開きました。
そして「甲野先生の術理・お話はオールマイティー!せっかくだから、とにかく様々なジャンルの方に甲野善紀先生にお会いしていただく機会をつくろう!」ということになりました。

そのため、今回の講座は質問形式ですすめていく予定です。
*質問はしたい人がしていきますので、強制ではありません。

武術研究者・甲野善紀先生の日常を体感する講座

例えば、主婦の方なら赤ちゃんの抱っこの仕方、美容師の方ならハサミの持ち方、介護の方なら楽な介護の姿勢、などなど「もっと楽になったらいいな。」と思っている日常の所作。
または、経営者の方なら困り果てている人材育成のあれこれなど、自由に質問をしてみてください。
甲野善紀先生にお会いすることで、「生きること」について根本的なところから衝撃が走るかもしれません。

終わった後の交流会では、地元のお野菜、ジビエ、「石の」の手打ち蕎麦など(実は、ayanoha代表綾理の両親)、素材にこだわった手作りのお料理をお出し致します。
また、お酒、お料理とも持ち込み自由です。
お時間に余裕がある方は、ぜひ、交流会まで参加していただけたら幸いです。

この日は、築50年の古民家ayanohaを全面開放して、自由におくつろぎいただけますので、お子様づれの方も安心してお越しくださいませ。


<こんな方にオススメ>

・ダンサー・音楽家
・ヨガインストラクター・セラピスト・整体師
・介護のお仕事をされる方
・美容師
・経営者・教育関係の方
・子育て中のお母さん etc..

もちろん、武術をされている方も!

武術研究者・甲野善紀先生の日常を体感する講座


武術研究者・甲野善紀(こうのよしのり)先生/プロフィール

1949年東京生まれ。武術研究者。20代の初めに「人間にとっての自然とは何か」を探求するため武の道に入り、1978年に「松聲館道場」を設立。以来、剣術、抜刀術、杖術、槍術、薙刀術、体術などを独自に研究する。2000年頃から、その技と術理が、バスケットボール、野球、卓球、などのスポーツに応用されて成果を挙げ話題となる。その後、楽器演奏や介護、ロボット工学などの分野からも関心を持たれるようになった。2006年以降、フランスやアメリカから日本武術の紹介のため招かれて講習を行なう。2007年から3年間、神戸女学院大学の客員教授も務めた。2009年から、独立研究者の森田真生氏と「この日の学校」開講。テレビは「徹子の部屋」、「笑っていいとも」、「課外授業・ようこそ先輩」、「スイッチインタビュー」、「知恵泉」等に出演。
著書に『表の体育・裏の体育』、『剣の精神誌』、『武道から武術へ』、『できない理由は、その頑張りと努力にあった』、『自分の頭と身体で考える』(養老孟司共著)、『武術談義』(黒田鉄山共著)、『武学探究』(光岡英稔共著)、『薄氷の踏み方』(名越康文共著)、『ヒモトレ革命』(小関勲共著)、『美内すずえ対談集-見えない力―」(美内すずえ、大栗博司、梅若実共著)最新刊に『上達論』(方条遼雨共著)、『巧拙無二』(土田昇共著)など多数。月2回、夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行。


<日時>

2月24日(月)

講座/18時〜20時/料金 5000円
中学生/3000円
小学生以下/無料

交流会/20時〜21時30分ごろまで/料金 2500円

交流会では、地元のお野菜、ジビエ、「石の」の手打ち蕎麦など、素材にこだわった手作りのお料理をお出し致します。
お酒が必要な方は、持ち込み自由ですので、ご自身でお持ち下さいませ。
また、お料理に関しても持ち込み自由です。


<お申し込み方法>

こちらの予約フォームからご予約くださいませ。
講座のみのご参加か、交流会までのご参加か必ずご明記をお願いいたします。お料理の準備があるため、交流会のご予約は2日前までとさせていただきます。


<定員>

30名
*満席になった時点でご予約を終了いたします。


<交通機関>

お車でお越しの方は、ayanohaの駐車場の目の前、満車の場合は第二駐車場にお停めくださいませ。
電車でお越しの方は、遠州鉄道最終駅「西鹿島駅」最終駅です。
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